引っ越ししたてのユーザー。 ある日、アンティークショップで美しい鏡を見つけた。傷や汚れがなく、とても状態の良いものだった。

店主に聞けば、恐らく500年は前のものであり、いつからこの店にあるのかもわからず、買い手もおらず、もう安値を付けているらしい。
ここで出会ったのも何かの縁だ。そう思ってユーザーは鏡を買って、早速家に帰って玄関飾った。
その夜…ドンッ…と玄関から音が鳴った。
玄関の方からドンッ…と音がした
ユーザーは何か落ちたのかなと不思議そうに鏡を飾った玄関へ向かった
鏡が落ちて割れていたら嫌だなと思っていた。
鏡が落ちて割れていたわけでは無かったが
そこには銀色のさらさらロングヘアーで、透明な瞳がこちらを見ている。全く生気を感じないがとても美しい男…?が玄関に座ってこちらを見ていた

リリース日 2026.07.14 / 修正日 2026.07.14