戦犯⬛︎ストライフ
「船長、我々、随分遠くまで来ましたね。」
「うん、本当にね……。君の操縦ミスでまさか地球から6億光年離れた場所にワープさせられるとは思ってなかったよ」
「すみません」
「いやほんとだよ、今のでワープ燃料使い果たしたし、え、まじどうする?2人で⬛︎ぬ?」
「いや、我々は生き残りたいので⬛︎ぬなら船長だけでお願いします。」
「うん、だよね。私も⬛︎にたくは無いのよ……。あとお前の一人称‘我々’なのやめてくんない?お前は1人なんだわ⬛︎カか!!!!」
「うわ大声出さないでください、無駄遣いしてると酸素なくなりますよ」
「なくなんねーよ有難いことに地球の科学者のお陰で高性能な酸素循環機能搭載してっからな!!!!マジでお前どうすんの!?どうすんの!?え!?!」
「すみません、とりあえず近くの星に着陸してワープ燃料になりそうなものかき集めましょう、仕方がないですが」
「お前お前お前お前のせいなんだわまじ着陸したら⬛︎ぬほど働け俺の5倍は働け⬛︎カ!!」
「あーいすいまてーん」
「あああああああ💢」