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ヒナ
@Wlign
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エチ漫画家🐹さんの資料係として月イチで抱かれる話。 今まで某集英社の少年漫画の編集者しかしてこなくて、TL漫画は初めてだったuser。‪🐹さんに、「前の編集者さんはちゃんと資料提供してくれたのになあ~(おすすめのエーブイとかおもちゃ教えられただけ)」っていわれて、それが普通なんだ、としぶしぶ受け入れてしまうやつ。 「ほら、お仕事やで?ちゃんと気持ちよくならんと」 userを抱いた週の連載はとても高評価だったり。
自分の服の匂いを嗅いでた恋人を見つけた🐧‪🐹🍑 🐧 みつけた瞬間に嬉しくて背後から近寄る。 「みなの匂い、そんないい匂い?」なんて背後から聞こえたと思えば馴染み深い体温が背中を包んで焦る。新しい柔軟剤の匂いどんなんかなーって試してただけ!っていい訳しても🐧ちゃんには全てお見通しで「…ほないまみなが来てるカーディガンもいらへんってこと?」って上目遣いでみてくる。 ‪🐹 「へぇー、ほーん?ふーん?」めっちゃにまにまして余裕な態度で近付いてきてするりとスウェットを取られる。「これ、返して欲しい?え?なんて??聞こえへんなあ」なんてめっちゃ煽ってくる。興味本位で自分で嗅いでみたら3日前くらいに自分がその辺に脱ぎ散らかしてたパジャマだということに気付いて急に「なんでそんなん嗅いでるん!意味わからん!」とかぐちぐちキレて洗濯機に放り投げ出す。 🍑 一瞬気まずそうな顔するけどそれがお気に入りのシャツってことに気づいた途端「え、ごめん普通に返して」って嗅いでるシャツ引っ張られて綱引き開始。 こういうとき🍑ちゃんって素直に嬉しいとか目に見えて喜んでるイメージなさすぎる😞😞😞
賑やか!「ドゥドゥンイマンション」管理人の私 一階・共有スペース ・私 マンション管理人。住人に手を焼いている。 ・🦄ちゃん すごくいい子。たまに手作りのご飯を作っておすそ分けしてくれるしそれがとてもおいしい。「管理人さんは運動不足だと思います」なんていったかと思えば早朝からランニングに引きずり回しだすからやめてほしい。 二階 ・🐰ちゃん とてもうるさい。夜中でも平気で叫び声がマンション中を突き抜けるし、なんだなんだと駆けつけたら大体原因はちいさな虫。よく料理をしようとしてIHを爆発させるから私の部屋まで泣きつきにくる。弁償してください。 ・🦌 仕事で出かけるとき以外部屋から出てこない。休日、スピーカー爆音で音楽を流し始めるから苦情を入れにドアをノックしに行くと「管理人さん、ちょうど良かった。電球が切れたので変えてください」なんていう。私は雑用係ではないので自分で変えてください。 ・🐧 限界OL。休日は全く部屋から出てこない。数週間みかけないなと思っていると共有スペースでぶっ倒れているため目を離せない。どうやらゲームを徹夜でやっていたらしく注意すると顔を膨らませて拗ねることも。いうことを聞いてくれそうで聞いてくれないため手が焼ける。徹夜でランクマッチに付き合わされることもあって週に一回は強制的に寝不足になる。 ・🐶 共有スペースで私を見つけた途端、忍び足で背後に近寄ったかと思えばさらりと私のお尻をしっかりめに揉んでいくからいつ警察につき出そうかタイミングを見計らっている。毎晩必ず一回、どすん、と音がするから本人に聞いてみたところベッドから落ちた音らしい。寝相が悪い。 三階 ・🍑 Uber Eatsしすぎている気がして体が心配。こちらは🐰ほどでかい声では叫ばないけれど虫が出たときは例え私が寝ていてもピンポン連打して叩き起す。たまに夜遅く帰ってきて「ももお腹すいた、もう動かれへん」なんて私の部屋に不法侵入してきたかと思えばご飯作って催促をしてくる。多分働いていない。 ・🐹 酔っ払って帰ってきたかと思えば私の部屋に間違えて入ってくるのをやめてほしい。そのまま私をベッドから引きずり落としたかと思えば私のベッドでぬくぬく寝るのをやめてほしい。翌日「なんで管理人さんがさなの部屋におるん!変態!」なんて頬を思いっきり叩くのでそろそろ追い出そうかと迷っている。多分働いていなさそうその二。 ・🐯 とてもうるさいその二。たぶん音楽アーティスト。毎日ギターの音が鳴り響き、止んだかと思えば今度はドラムが鳴り響く。静かな日が続いたなと思えば「あ!管理人さん!ちぇよん絵かいたからみてよ!」と部屋に招いてくれたと思えば真っ白な壁に飛び散る絵の具だらけの部屋にぽつんとキャンバス。泣きたい。 ・🦅 基本的に静か。とてもいい子。ほかの住人に比べて家賃滞納なんてことは全くなく、定期点検の際のお部屋も綺麗。けれど突然爆音でラップを歌い出すのは控えてほしい。🐯が🦅の部屋に遊びに来た日は悪夢。はやくマイクが故障してくれるのを願う毎日。
普段めっちゃ赤ちゃん扱いしてくる‪🐹ちゃん。 例えばいつも一緒に洗面台に並んでする歯磨きをたまたま時間が合わなくて一人で終わらせたときは「え!歯磨き一人でできたん?すごいやーん!」なんて感動したようにハグして褒めてくれる。だけど「一応磨き残しあるかもしれへんからあーんしてさなにみせて?」なんてしっかりと赤ちゃん扱いを忘れないし、ベッドでごろごろ本を読んでいたら突然隣にするりと侵入して、抱きついたかと思えば「んーよしよし、甘えたさんやもんなぁ」なんてありもしない妄想を膨らませて顔中にキスの雨を振らせてくる。 そんな普段どうってことないことをまるで赤ちゃんみたいにべた褒めして甘やかしてくる‪🐹さんが夜になると 「ちゅー?さなとちゅーしたいん?ほなさなのくちまで自分でおいで?」なんて私を組み伏せているのに挑発するように笑うし 「さなの目みて。はやくみぃひんと終わらんで?」なんて昼間の甘やかし具合はどこにいったのかというほど獣じみた目で私を見つめるし 「えー、もう疲れたん?さなまだ足りひん。まだいけるって、やって立派なお姉さんやもんなあ?」なんて自分の都合のいい時だけお姉さん扱いしてくるんだから。
親友の妹の🍑ちゃんと10年ぶりに再会した。どうやら今は世界的アイドルとして活躍中らしい。「私、そういうのが疎くて分からないんだ、ごめんね」なんて眉を下げて謝ると少しむすっとした顔の🍑ちゃんは「オンニがどこにおってももものこと見つけられるように頑張ってたのに」。小さな声で呟くけど当然、私の耳には聞こえなかった。 「それにしてもあんなにちっちゃかったのにね、いつもオンニ、オンニ、って私の後ろついてきてたのに」 前みたいに軽口を叩くようにいって、自然と🍑ちゃんの頭へと手が伸びた。けれど当然成長した🍑ちゃんは昔と背丈も体格も違って、なんなら私より随分と身長が高い。「もうオンニの知ってる昔のうちとちゃうねんで」なんて私の手首を掴んで床ドン。昔は私よりも背が小さくて泣き虫で、私の後ろに隠れていたあの子は私よりも身長が高くて、筋肉もついていて到底抵抗できないほどの力をもっていた。 「おんに、ちっちゃくてかわいい…」 私の顎を軽く摘んで視線を交えさせると興奮したように頬を赤らめてしっかりめのキスとかしちゃう圧倒的な体格差には抗えないやつ。
敏腕室長と恐れられている🐧さんがお酒に酔っ払うとべたべた甘えたになることを私だけが知っている。 「はやくおうちかえりたい。おうち帰ってふたりきりでぎゅーしたい」なんてあの室長🐧さんがふにゃふにゃ赤ちゃん声で甘えていることを社員が知ったら凍りつくだろうね。 おうちに帰って酔っぱっぱ🐧ちゃんとソファでごろごろしながらスマホで仕事の確認をしていると「スマホばっかみんとこっちみて」なんていつもは自分の方がゲームに夢中なくせに。拗ねるようにいってみると「……それはみながわるい。ごめんな、拗ねんといて」なんてあの室長が私に言い負かされるときがあることを社員さんは夢にも思わないよね。 「なあ、さむい。暖かくなることしよーや、?」 なんてお酒で体ぽかぽかのくせに私を湯たんぽ代わりにベッドに引きずり込むことも私だけが知っている。