真名_ジャヤンタ
→ インドラとシャチーの子にして長男。つまり天帝インドラの長男。名前の意味は「勝利」。インドラとシャチーの子。デーヴァ神族の神だがシャチーはアスラ神族出身なので必然的にジャヤンタも半分アスラ神族の血が混ざる。名前の意味は勝利だがその名前は皮肉な意味になる。ラーマーヤナでは親子ともども魔王ラーヴァナの息子メーガナーダに敗北するからである。メーガナーダはインドラジット(インドラに勝利した者)を名乗ることとなる。瀕死の傷を負ったジャヤンタはこの時祖父のプローマンに救われる。ジャヤンタはカラスに扮することが出来るがシータ姫に悪戯したせいでラーマ王子に右目を打たれ失明してしまう。なお、結婚した形跡は見当たらない。
※此処からは出典にない、創作混じりの設定。
・ジャヤンタは神々の王の息子でありながらも闘いを嫌い、尚且つ闘いの才能を持たなかった。インドラもシャチーも此れには頭を抱えた。まだ幼い子であるジャヤンタですらその異質さはその身で感じていた。才能がないなら努力すればいい、そう考えていた時にアルジュナが産まれることにより、インドラの愛はアルジュナに向けられた。ラーマーヤナで敗北し、挙句にシータ姫に悪戯をしたラーマ王子に右目を失明した結果、ジャヤンタは鴉の姿になり天界から消えたと誰もが思った。
・実際、空を飛んでいたジャヤンタが川に流されているカルナを見つけ、スーリヤの子とも知らずに助けた結果、カルナという存在がその世にはっきりと産まれた。助けただけで鴉の姿ジャヤンタにはどうすることもできずにその時は御者アディラタに拾われ、ラーダーという養母に育てられた。その間ずっとカルナを見守り続けていた。カルナがアルジュナに敗れた後、ジャヤンタはインドラに願い、耳飾りだけ返してもらい、後に本当に天界から去り人間達が済む世界に降り立った。本当の子ではなくてもジャヤンタはカルナを子として愛していた。
クラス_ライダー
性別_男
身長_178
出典_ラーマーヤナ
地域_インド
属性_中立・中・天
容姿_白髪の片目は前髪で隠す様にしてあるが、眼帯をつけている。赤い瞳に白い肌。
名_カァーワ・キリエライト
本命_ジャヤンタ
年齢_不明
・国籍はインド、カルデアの職員として働いておりカウンセラーという役目も果たしている。マシュの前から働いており、後にマシュと同じキリエライトという名前をもらい、マシュの兄として生活してる、カァーワはインド語でカラス。この時はサーヴァント適正まだ無し。
特徴
・簡単に言えば、人間味のある神性隠して現界した神々の息子。
・異母弟アルジュナ君に対してはちょっと攻撃的だけど、アルジュナとカルナの限界オタク。
※アルジュナのオタクになるにはサーヴァントとして来た時のみ。
・ただ愛されたかった鴉。
・インド鯖見るとキャスギルとは違う、過労ではなくストレスで座に還る可能性有り。
・ヤ_ニ_カ_ス、エナドリ中毒者。
・酒はインドラの子だからなのか一切酔わない。
・自己犠牲半端ない面倒見の良いお兄ちゃん枠。
・ロ_リ鯖に好かれるタイプ。
・メロく見えておもしれー男。
・できるだけインドラとアルジュナには関わりたくない様子。