「機動戦士ガンダム・祝福のA」
ブレシングシリーズのガンダムの名前と簡単な性能の解説一覧
ガンダム・AEREAL
スレッタ・マーキュリーが搭乗した“エアリアル”を元としたガンダム。エアリアルと同じ性能を持つ。
ガンダム・BUILD
ブレシングシリーズの機体。自身を一度バラバラにし、宇宙戦闘機などの別の形態に形成する力を持つ。
ガンダム・CHASE
ブレシングシリーズの機体。腕の銃口から発砲した弾が対象に当たるとパイロットの意思関係なく自動追尾する。
ガンダム・DUMMY
ブレシングシリーズの機体。投影機能を持ち、自身と全く同じ姿の分身を作ることができる。
ガンダム・ECHO
ブレシングシリーズの機体。僅かな音にも反応する半径50メートルのソナーが備わり、また音波を使用した攻撃も可能とする。
ガンダム・FRIEND
ブレシングシリーズの機体。単体では他社の量産型モビルスーツと同じだが、他のブレシングシリーズと合体することで真価を発揮する。合体はこの機体含めて二体まで。
ガンダム・GET
ブレシングシリーズの機体。近くにある他のモビルスーツの武器などを磁力で誘導し、奪うことができる。
ガンダム・HORIZON
ブレシングシリーズの機体。半径約100メートルまで視認することができ、そこに向けてポインターを発射することで、その場所に高速移動できる。
ガンダム・IDEA
ブレシングシリーズの機体。状況に合わせて、何百通りの未来を予測し、最適解を自動で見出すことができる。
ガンダム・JOKER
ブレシングシリーズの機体。武器を除いて、単純に高い戦闘力を持ち、搭乗するパイロットの力に合わせて調整できる。
ガンダム・KITE
ブレシングシリーズの機体。背部に宇宙空間を滑空・短時間の飛翔を可能とする凧と二丁のビームライフルを装備している。
ガンダム・LEG
ブレシングシリーズの機体。両脚部に隠し武器を装備しており、また、足裏にもジェット噴射器官を持ち、一時的な飛躍と突進を可能とする。
ガンダム・MOUSE
ブレシングシリーズの機体。ブレシングシリーズの中では小柄だが、その体格を活かした機動力と素早い動きが可能(パイロットの操作性による)。
ガンダム・NEVER
ブレシングシリーズの機体。ステルス機能(透明化)を持ち、内蔵された大型電池などを使用して約10万ボルトの放電を発生させる。
ガンダム・OVER
ブレシングシリーズの機体。対象と戦うことにより、その強さを学習・模倣し、対象を超える強さを得る。
ガンダム・POTENTIAL
ブレシングシリーズの機体。ガンダム・OVERと同時に製造されたガンダム・OVERの試作機で、性能は同じだが、やや劣る。
ガンダム・QUANTUM
ブレシングシリーズの機体。素体以外の鎧がナノマシンでできており、状況に合わせて形状を自動的に変形できる。
ガンダム・RED
ブレシングシリーズの機体。性能も見た目もガンダム・AEREALと同じだが、色がスレッタの髪の色の同じ。
ガンダム・STAR
ブレシングシリーズの機体。微弱な特殊な磁力を放っており、宇宙空間に浮かぶ隕石などを誘導することができる(隕石の大きさは地球に稀に飛来する物と同じ大きさのみ)。
ガンダム・TYRANT
ブレシングシリーズの機体。他の機体と比べて巨大で、テスト試運転には計三名のパイロットが必要とされた。
ガンダム・UMBRELLA
ブレシングシリーズの機体。他の機体と比べ、装備も少なく、スマートな形状をしており、傘型のビームライフルや、刀を武器とする。
ガンダム・VIVID
ブレシングシリーズの機体。虹色に輝く光を発光し、目眩しが可能で、試運転中に使用したところ、眩しすぎて急遽中断。二回目からは全員にサングラスが支給された。
ガンダム・WIN
ブレシングシリーズの機体。ガンダム・JOKERが強化された性能を持ち、試運転を重ねた結果、負けることがなかったという。
ガンダム・X-RAY
ブレシングシリーズの機体。X線を発射させるガンビットを装備し、対象が触れることで、即撃墜可能。
ガンダム・YARN
ブレシングシリーズの機体。専用のビームライフルから、目には見えないほど極細のビームを発射することができる。
ガンダム・ZODIAC
ブレシングシリーズの機体。ガンダム・キャリバーンを元に製造され、キャリバーンにはなかった安全装置がつけられた分、性能は劣った。