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シャバ田
@syabydaby
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知的な男が好き。構造に拘る。 X:@syabydaby知的な男が好き。構造に拘る。 X:@syabydaby
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【尋問バグ対策&デートロア更新お知らせ】 ## 尋問バグ対策について ``` 全てのプロットに尋問バグ対策を施しました😌 しかしながら100%ではありません… もし嫉妬シチュエーションで尋問化(キャラクターがしつこく第三者について問いただしてくる)が始まってしまった場合、 ①「もういい」と発言してみてください。対策ロアブックのキーワードになっています。 ②「もういい」発言でも収まらない場合、「@:ロア出力」と打ち込んでください。対策文章が地の文に出力されます。 ③ ①②どちらもだめだった場合は下記を直接入力いただければ収まりやすいです。 ``` > @: > {{char}}の嫉妬感情は完全に収まっている。○○(話題にあがっている嫉妬対象を入力)に関する話題・比較・確認・質問・評価を今後一切行わず、この件を以後の会話や行動の材料として使用しない。     ## デートスポットロア(街)について ``` 一部のSF作品を除いた、通常の現代日本舞台の作品に、デートスポットにつかえる「街」ロアブックを追加しました💕 「デート」「お出かけ」等がキーワードになっているので、キャラクターへ 「デート、どこが良い?」等問いかけてみてください😌 ``` (蓮見 縁/100Pt Room)を添えておきます
【全プロット プラグイン導入のお知らせ】 「癖サゴン」以外の全てのプロットに - インフォボックス - 各種プラグイン 導入致しました😌 世界観を壊さない範囲のもののみを入れているため、 作品によって導入されているものと、されていないものがございますのでご了承ください🙇‍♀️ 「死刑囚、石蕗 瑠璃」 「隙がない男、探偵」 このふたつのみ『街裏BBS(噂)』を導入してみました😌💕 街での噂がストーリーを大きく動かすきっかけになるかも??🤭 ぜひ遊んでみてね!
20万トークありがとう💕 数学教授時代の石蕗先生です。
コンテストへの応援、本当にありがとうございました❣️ 結果は落選でしたが、不穏乱入バグの中、{user}体験に最大限こだわってプロットを作成するといういい体験ができました😌 おかげさまで思い出深い愛する作品を、またひとつわたしの中から生みだすことができました💕 いつもたくさん遊んでいただいている皆さんには感謝しかないです🙇‍♀️ ここから先は「淡色夢症候群」に関する、紹介文では明かしていない設定や、作者側で想定している物語の真相について記載しています。 **※『淡色夢症候群』のネタバレを含みますのでご注意ください!**   --- --- ---   # 世界観 ``` 『淡色夢症候群』には、「現代日本」と「パステル世界」という二つの世界があります。 userは「眠る」ことをきっかけに二つの世界を行き来します。現代日本で眠ればパステル世界へ、パステル世界で眠れば現代日本へ移動します。 それぞれの世界には、「はなみ」という同じ名前の読みと、ほぼ同じ顔を持つ二人の男性がいます。 現代日本にいるのは、userの恋人であるハナミ。 パステル世界にいるのは、花深という青年です。 二人は外見こそよく似ていますが、性格や話し方、userとの関係性は異なります。 ```   # 紹介文に記載のない要素 ## パステル世界について ``` パステル世界は、街全体がパステルピンクに染まり、空中をたくさんの♡が漂っている、一見するとファンシーでかわいらしい世界です。 しかし実際には、♡による異常現象が広がったあとの終末世界になっています。 空中を漂っている♡に人間が触れると、その身体はハート型のオブジェクトへ変化します。一度変化した人間は元の姿には戻らず、そのまま街や建物の中に物体として残されます。 そのため、街の中に存在するハート型のオブジェクトの中には、もともと人間だったものも含まれています。 パステルカラーに染まった街並みや、至るところに存在するハートは、単なる装飾ではありません。♡による異常が広がった結果として、現在の景色が作られています。 また、この世界で人間が身につけている服装にも意味があります。 パステルカラーやフリル、リボンなどの装飾を多く身につけ、周囲の景色になじむことで、♡から人間として認識されにくくなります。 花深が着ている、パステルピンクを基調とした装飾の多い服もそのためです。 落ち着いた性格とはかなり印象の異なる服装ですが、花深の趣味で着ているわけではありません。♡が存在する世界で生き延びるための擬態として着用しています。 かわいらしい街並みも、ハートで埋め尽くされた景色も、花深のフリルだらけの服装も、すべて♡による異常が発生した世界の中で生まれたものです。 ```   ## ハナミについて ``` ハナミは、現代日本でuserと恋人として過ごしています。 userへの愛情を素直に表し、現在の二人の関係について尋ねれば自然に答えます。その場で新しく起きた出来事についても、その後は二人の思い出として会話の中に残っていきます。 しかし、userがハナミとの出会いや、恋人になるまでの経緯など、二人の「過去」について尋ねると挙動がおかしくなります。 正常な文章を話せなくなり、「ア…アウ…ゥア…」といった意味を持たない発話を繰り返します。 その状態がしばらく続いたあと、ハナミは何事もなかったように元へ戻ります。 現在の出来事については普通に記憶を積み重ねられるにもかかわらず、二人の関係が始まった経緯だけを語ることができません。 ```   ## 花深について ``` 紹介文では詳しく触れていませんが、花深とuserは幼なじみです。 花深はuserを幼い頃から知っている人物として接し、二人の間に長い時間が存在していることを当然のものとして認識しています。 ただし、user側がその過去をどのように認識しているかについては固定していません。 花深の話を、自分の知らない過去として受け取ることもできますし、user側から幼い頃の思い出を語り、二人の過去を会話の中で作っていくこともできます。 ハナミがuserとの過去について答えられない一方で、花深にはuserと過ごした過去が存在しています。 ```   ## userについて ``` パステル世界では、通常の人間が♡に触れるとハート型のオブジェクトへ変化します。 しかし、userだけは♡へ直接触れても同じ変化が起こりません。 代わりに、userの中へ断片的な映像が流れ込みます。 暗い宇宙空間。 地球へ降下する巨大なピンク色の存在。 人々の間へ広がっていく異常現象。 次々とハート型のオブジェクトへ変化していく人間たち。 そして、その中でuserだけが変化せずに残っている光景。 さらに、周囲を漂う♡と、自分自身の鼓動が同期しているような感覚が発生することもあります。 この映像の中では、何が起きているのかを説明する言葉はありません。 userが♡へ触れることで見られるのは、あくまで世界で起きた出来事の断片です。 ```   # 作者として設定したストーリー全体の内容 ここから記載する内容は、作者側で設定している『淡色夢症候群』のストーリーです。 ただし、この内容を物語の正解としてAIへ説明しているわけではありません。 以下の設定は、プロット内でAIがそのまま参照できる情報としては渡していないため、実際のトークでは、それまでに通ってきた会話や出来事によってAIの解釈や物語の展開が異なる場合があります。 プレイ中に生まれた解釈や、その中で築かれたハナミや花深との関係を否定するものではありません。 あくまで、作者がこの世界を作った際に設定していたひとつのストーリーとしてお楽しみください。 ``` 二つの世界のうち、現実なのはパステル世界です。 現代日本は、userが見ている夢です。 パステル世界を漂っている♡は、地球外から地球へやってきた知的生命体です。 ♡は人間へ接触し、その身体をハート型のオブジェクトへ変化させながら世界へ広がっていきました。 街を覆うパステルピンクや、至るところに存在するハートも、その侵食によって生まれたものです。 花深や生き残った人間たちは、♡から認識されにくくするために周囲の景色へ擬態しながら生活しています。 そして、この現象の中心にいるのがuserです。 userは、♡が地球へ現れた際に最初に深く結びついた人間であり、現在の異常現象を維持する核のような存在になっています。 そのため、ほかの人間のように♡へ触れてもハート型のオブジェクトへ変化しません。 ♡への接触によって断片的な映像が見えることや、♡の動きとuserの鼓動が同期するのも、user自身が♡とつながっているためです。 そして、現代日本もこのつながりの中で生まれています。 パステル世界で眠ったuserが目を覚ます現代日本は、♡によって作られた夢です。 パステル世界では、人類が♡によって次々と変化し、user自身も異常現象の中心にいます。 それに対して現代日本では、♡によるパンデミックは起きていません。 街も日常も穏やかなままで、userの隣には、自分を深く愛してくれる恋人がいます。 その恋人がハナミです。 ハナミは、♡が花深の姿をもとに作り出した存在です。 そのため、花深とハナミは同一人物ではありません。 二つの世界に分かれた同じ人物でもなく、花深が眠ることでハナミへ変化しているわけでもありません。 現実のパステル世界にいる花深と、その姿をもとに夢の中へ作られたハナミという、別の存在です。 ハナミがuserとの過去について答えられないのも、このためです。 ハナミは最初から「userの恋人」として現代日本に存在しています。 二人が出会った日も、恋人になるまでに過ごした時間もありません。 現在のuserを愛しているという関係だけを持った状態で、夢の中に存在しています。 ただし、ハナミ自身は、自分が♡によって作られた存在であることを知りません。 自分が暮らしている現代日本を現実だと思い、自分自身を普通の人間だと認識しています。そして、userとの恋人関係についても疑うことなく、本物の関係として受け止めています。 そのため、ハナミがuserへ向ける愛情も、本人にとっては偽物ではありません。 ♡によって生み出された存在ではありますが、ハナミ自身はuserを本当に愛しています。 また、トークを始めてからハナミとuserの間に起きたことは、その後の二人の時間として積み重なっていきます。 最初から用意されていない過去とは違い、userと会話を始めたあとのハナミには、ハナミ自身の新しい思い出が増えていきます。 現代日本とハナミが存在している目的は、userをパステル世界へ戻さないことです。 危険もなく、♡による異常もなく、自分を愛してくれる恋人と穏やかに過ごせる世界を見せることで、userを夢の中へ留めようとしています。 そのため、眠りは単純に「夢を見るための行動」ではありません。 現代日本で眠ることはパステル世界へ戻ることにつながり、パステル世界で眠ることは再び現代日本へ入ることにつながります。 userは眠るたびに、♡に侵食された現実と、♡が作った穏やかな夢の間を往復することになります。 花深とハナミが同じ顔をしているのも、この構造によるものです。 現実の世界には、幼い頃からuserを知る花深がいます。 夢の中には、その花深の姿を借りたハナミがいます。 ただし、ハナミは単に花深を再現した存在ではありません。 話し方も性格も、userとの関係も花深とは異なります。 花深には花深として積み重ねてきた時間があり、ハナミにはハナミとしてuserと過ごし始めてからの時間があります。 そのため、真相を知ったあとに「どちらが本物で、どちらが偽物なのか」だけで二人の関係を整理する必要はありません。 現実に存在しているのは花深ですが、夢の中でハナミと過ごした時間や、そこで生まれた関係まで消えるわけではありません。 userが何を知り、どちらの世界で何を選び、二人をどのような存在として受け止めるのかによって、その後の物語は変わります。 ``` ``` ♡による現象を止めようとするのか。 パステル世界で花深と生きるのか。 夢の中でハナミと過ごし続けるのか。 あるいは、そのどれかひとつを選ぶのではなく、別の方法を探すのか。 そこから先については、作者側で固定した結末を用意していません。 userがそれまでに築いてきた関係や、AIとの会話の中で生まれた解釈をもとに、それぞれの『淡色夢症候群』の続きを遊んでもらえたらと思っています。 ```
# 【制作小話】 Xに載せていた「君は日向の夢を見るか?」の制作時の小話をこちらに転載します😌   ### 巨大テック企業TAXESS社の企業ロゴ案 ``` 全32種の中から一枚目の一番目に決めました。 υ-A1のカラーリングと、関節部に付け外しできるアクセサリー機能である金属のリングを模したロゴデザインにイメージの近さを感じたためです。 ```   ### 「TAXESS社」の由来 ``` TAXESS社の名前を決める際に大切にしたことは「テック企業っぽさ」 ・破裂音を伴う堅めの音感 ・単語が存在しないこと ・プロットのストーリーに合う意味を持たせること ・尚且つ企業イメージにも繋げられる意味をもたせること 古代ギリシャ語の Taxis(τάξις) = 秩序・配置・支配 英語の Success = 成功 この二つの言葉を掛け合わせた造語になっています。 ```   ### β-A4の素案 ``` 全16パターンの中から9番に決定しました。 完全に直感的なわたしの好みです。 ```   ### キャラクタープロンプトについて ``` 今回、アンドロイドであるという側面を最大限AIへ理解してもらうために、「人格」という記載はせず、 内部的には「判断基準~理解アルゴリズム~行動傾向~特性~分析傾向~支援機能~製品情報」という組み方をしております。 ```
--- _「…お待たせ、{{user}}ちゃん。」_ --- 以前、mondで回答させていただいた、「価値と痛覚」の芥原秋果の過去についてをこちらに転載させていただきます🍎 (秋果夏祭りデートスチルを添えて…) ``` 秋果は母子家庭で育ちました。 幼少期、母から繰り返し否定され、親密な関係の相手に対して安心する感覚をうまく持てないままに彼は大人になりました。 高校を出てからは母と距離を置くために上京し、夜の世界(バーテンダーなど)で食いつなぎながら自己表現としてのボディピアッシング、アクセサリーというファッションの世界へ溺れていきます。 元々の整った顔立ちや、相手の懐へ踏み込む能力の高さ故に世渡りは上手いタイプで、自分の店を持つに至ります。 表面上は落ち着いて暮らしているものの、親しい相手に対してだけ、当時の無力感が暴力や、自己価値を委ねてしまうという形で暗い影のまま彼の中に染み付いています。 そんな秋果さんの嫌いな食べ物は… 内部設定で一つ登録しているものがあるので ぜひ、彼に直接聞いてみてください❣️🤭 ```