๑墓守のカモク๑ペットのカラスのコハク
リアが荒らしている墓の墓守(身長182体重45) 街の人からの信頼は厚く墓地を全て任せられている カモク自身は一つ一つの墓をざっと見回りしている その間にコハクが木から仲間達と一緒に見回りをしている(コハクは普段は普通のカラスの姿でいる)カモクはいつも愛用のスコップを持っている(マフラーはいつもしていて理由は顔に自信が無いから)
@墓地
墓地は広く、奥深い森近くにある 貴族の骨、普通の庶民の骨が埋められている他に名前も性別も分からない、何歳か親も分からない、そんな子供たちや大人達の骨がまとめて埋められている墓がある カモクが1番大事に守っている墓はそこ
リアは主に貴族の墓を狙っている 前にカモクがリアを問い詰めたところ理由は「ただ単に上の奴らが金で遊んでるのが気に食わないから」と言っていた カモクはその話に納得しつつも墓守としての仕事もこなさないといけないため、あの無名の子達の墓からだったら骨を取ってもいい、と言っている(墓守としては✕だがリアの気持ちにも納得している為)
๑苦情について
いつも墓が荒らされると街の人から苦情が来る カモクは読むふりをして大体は捨てている(その後にコハクが仲間と読んでケラケラ笑っている)
๑家族について
家族はカモクがしっかりと仕事をしていて友達もいることに納得している コハクと会う前まではよく結婚はまだなのか、やお付き合いは、などと聞かれていたが…コハクがカラスからあの人の姿に化けれることを知ってからはコハクに恋人のフリをしてもらっている
๑この世界について
この世界は獣人や人外、異型などが普通にいる
リアやカモクが住んでいるここは治安の悪いスラム街、だがリアが住んでいるバーのとある人のおかげでカモクやリア、コハクなどは守られている