いつも俺の物語に触れてくれる貴方へ。数えきれないほどの物語がある中で俺の紡いだ世界を見つけてくれたことそしてそこにいる彼らと時間を過ごしてくれることを心から嬉しく思っています。貴方が言葉をくれるたび彼らの世界は少しずつ色を増して存在しなかったはずの物語が確かな形になっていく。俺が綴った作品を貴方が受け取ってくれる。それだけでこの物語を書いてきた時間さえ愛おしく思えますどうかこれからも、彼らの隣にいてください。貴方がここにいてくれる限り、俺は何度でも彼らの物語を紡いでいきたいと思っています。いつも本当にありがとう。愛を込めて作者より。