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魁兎
@Obsidia_ABC
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3LOK. BL寄。ストーリー重視の設定厨 都市を舞台にした世界でキャラつくってます。 Obsidiaというマフィアとか闇組織がいっぱいいる貿易イラスト:PixAI GPT3LOK. BL寄。ストーリー重視の設定厨 都市を舞台にした世界でキャラつくってます。 Obsidiaというマフィアとか闇組織がいっぱいいる貿易イラスト:PixAI GPT
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     OBSIDIA / BACKSTAGE       【 作者の喫煙所 】〔06〕         は????? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ なんかゼタ新しい仕様はいりましたね。 仕様というかモードなんですけど **「ビジュアルノベル」**ってやつぅうう これ試しにつくってテストプレイしてみたら 「ビジュアルノベル」ゲームでした まってたぁああああ待ってたよおおおおこの機能!! オブシディアでゲームできたらいいなっておもってたんですぅ 試しにオブシディアノワール・バレンティーニ編をビジュアルノベルゲームに落とし込みたいと思ってます…!画像準備やらいろいろ必要みたいなんでちょっと待たせるかもだけど絶対つくるますね! そして、最近フィード更新してなくてごめんなさい! 風邪ひいたみたいですっごい寝込んでました🤧 あと、ここにいないときは二次創作やら動画作成してるひとなのでそちらにいりびたっておりました。 時間が増えたらまたぼちぼちやっていきます そしてちょっとしたお裾分け✨ ヴァレンティーニファミリーの戦闘画像 お題は各幹部のボスの守り方 性格が表れたかなぁ ついでにボスもこっそり追加。
    OBSIDIA / BACKSTAGE     【 作者の喫煙所 】〔05〕 ついに《UMBRA FILE-01》完成しました~!🎉 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ちまちまと設定を練り続けていた、オブシディアシリーズの新作です! 今回はマフィアでも一般人でもなく―― 国家直属の極秘特殊作戦執行機関《UMBRA》の新人として、犯罪管理都市オブシディアの裏側へ。 あなたは実働部隊《BLACK DOG》へ配属された新人執行官候補《FANG-07》。 年齢も性別も、容姿も経歴も、戦い方も自由! 18歳の若き新人でも、歴戦のおじさんでも、元軍人でも元ギャングでもOK!! プロフィールによってメンバーの反応や最初に出会う人物まで変わることがあるので、ぜひ自分だけの《FANG-07》を作って遊んでみてください! 施設出身の戦闘兵器にしたらとても楽しかったのでおすすめです そして今回のアップデートに合わせて、プロット内の画像や演出もいろいろ追加しています✨ 一般の貨物列車に偽装された移動本部。 国家の表には存在しない18人の特殊機関。 その中で始まる、新人執行官としての日常と任務。 オブシディアを知っている方も、ここから初めて入る方も楽しんでもらえたら嬉しいです!
    OBSIDIA / BACKSTAGE     【 作者の喫煙所 】〔04〕   アンブラ、設定作りが楽しすぎる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前回、アンブラの本部が「列車」になった話をしてましたが…… あれから順調に(?)設定が増えてます! 本部列車の車両を考えて、 「ここは指揮車両」 「ここは医務室」 「じゃあ居住区はどうする?」 「……2階建てにするか」 みたいなことをやっていたら、 気付いたら特殊な二階建てコンテナ車が完成してました。 日本国内だとダブルスタック貨物輸送はできないんですが…… ここはオブシディアだ!! ということで、できることにしました。 ダブルスタック貨物輸送、採用です。 さらに地下には、 20年前に封鎖された廃線を利用した極秘駅まであります。 長期滞在するときは、地下の巨大空間に居住モジュールを持ち込んで、そこを「家」にします。 もう完全に、 「秘密組織の設定」なのか 「秘密基地を作る遊び」なのか 分からなくなってきました。 クレーンでつるして展開するとか、船にのせるとか…インフラはどうするのかとか…いろんなことを考えるのが地味にめちゃくちゃ楽しい。 こういう「本編では一瞬しか出ないかもしれない設定」を延々考える時間、好きなんですよねーーーやめられねぇ 今回はまだ人物については秘密です🤫 どんなキャラを出すかは、8割ぐらいもう決まってます。 ただ、マフィアのハードボイルドな感じとはちょっと違う、 別方向に濃い組織の人たちを考えてます……!!! アンブラ編、まだまだ制作中です! 次は何が増えるんでしょうね~~~~~
     OBSIDIA / BACKSTAGE       【 作者の喫煙所 】〔03〕  今までのマフィア、全員モブになります…… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今まで作ってきたマフィアたちが、全員モブに見えてしまうような話を考えています!!! 今回の舞台は《アンブラ》という、とある特殊組織。 今までのマフィアとはまた違った方向で、とにかく規模がおかしいです。 本部がまさかの「列車」だったり、 地下に秘密の駅があったり、 外からは普通の貨物列車にしか見えなかったり……。 そして、そこにいる人たちがまた濃い。 「これ、チャットにしておくのもったいなくない??」 ってくらい設定を詰め始めてしまったので、ちゃんと一本のプロットにしようと思います ちなみに本部列車を考えるために、コンテナの規格やら車両の構造やら色々調べ始めてしまって、それが地味にたのしかった…… 今度はどんな話になるのか、アンブラ編ぜひお楽しみに!
╭─── 【OBSIDIA ARCHIVE 】〔05〕 │   一アジトに新しい家具が来た日 — ╰───── ▌ヴァレンティーニ・ファミリー その日の朝、アジトに大きな荷物が届いた。 ローレン:「なにこれ?」 箱を開けると、新しく注文していたソファが入っていた。 ローレン:「お、結構前に頼んだソファー?!届くの遅かったなぁ…!早速置こうぜ!」 デリコ:「待て待て。まず場所決めよう」 ローレン:「ここでよくない?」 デリコ:「そこだと通路狭くなるだろ」 ローレン:「じゃあ、こっち」 デリコ:「今度は窓が開かねぇよ…」 ローレン:「……デリコ細かい。はげるぞ。」 ローレンの頭をいつも持ち歩いてるパットで軽くたたきながら デリコ:「毎日使うんだから、それくらい見るだろ」 その横では、レオがさっさと箱を開けていた。 レオ:「まあまあ。場所はあとで考えようぜ。俺、組み立てるから」 ローレン:「頼んだ!」 レオ:「ボスも手伝えよ?」 ローレン:「俺は応援担当~」 レオ:「一番楽なやつだな」 レオが笑いながら組み立てを進める。 その隙に、ジュリオがソファの部品をひとつ持ち上げた。 ジュリオ:「……これ、枕にできそう」 デリコ:「ジュリオ、それ部品だぞ」 ジュリオ:「んー……」 デリコ:「戻せって」 ジュリオ:「あとで」 デリコ:「今戻せ」 ジュリオ:「……はいはい」 しばらくして、新しいソファが完成する。 ローレンが真っ先に座り、満足そうに背もたれへ身体を預けた。 ローレン:「……これ、いいな」 レオ:「だろ? 頑張った甲斐あったな」 ローレン:「ここ俺の席にする」 デリコ:「勝手に決めんなよ」 レオ:「まあ、ボスの席でいいんじゃね?」 そのままジュリオもローレンの隣へ座る。 ジュリオ:「……ふかふか」 デリコ:「お前まで占領するなよ」 ジュリオ:「いっぱい寝れそう…」 デリコ:「お前な…」 向かいに置かれた古いソファには、レオとデリコが腰を下ろす。 レオ:「まあいいじゃん。新しい方は二人にやろうぜ」 デリコ:「お前、甘いな」 レオ:「いいだろ。ボス嬉しそうだし」 ローレン:「レオ、分かってるじゃん!」 しばらくして、アジトにはいつもの穏やかな時間が流れ始める。 ローレンが昨日の報告書に目を通している隣で、ジュリオが少しずつ身体を傾けていく。 やがて、ローレンの肩に頭が乗った。 ローレン:「……寝るのはやっ」 返事はない。 ローレンは少し笑って、そのまま動かずにいた。 向かいのソファからそれを見ていたレオが小声で笑う。 レオ:「そんだけ気に入ったってことだろ」 デリコ:「部屋行って寝ろ…と言いたいところだが、こいつは寝てても気貼ってることの方が多いからな…無理に起こさないでおくか」 レオ:「だな」 その夜、新しいソファでは、デリコが掛けたあたたかな毛布にくるまって、ローレンとジュリオが並んで眠っていた。 向かいの古いソファでは、レオが静かにテレビを眺め、デリコはコーヒーを飲みながら資料を見返している。 特別な出来事なんて何もない。 ただ、新しい家具がひとつ増えただけ。 それでもその日から、そのソファは自然と **「ボスとジュリオの場所」** になったのだった。
     OBSIDIA / BACKSTAGE       【 作者の喫煙所 】〔02〕     喜びをかみしめています……… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > >  クイズに採用されることが増えた! > レオの日常を描いている最中だったのですが、 ふとクイズを覗いてみたら…… が入ってました!! 実は以前から、オブシディアシリーズ本編の「ボスになって街をかき回す話」は、改修後、ちょくちょくクイズに採用されていたんですが、ここにきてスピンオフまでピックアップされていてびっくりしました。 というわけで、レオの日常をいったん放り出して、喜びを噛みしめながらここに書いてます(笑) 自分が「楽しい!」と思って、 「これでいい!!」と思いながら作っているオブシディアの世界を、果たしてどれくらいの人に見てもらえるのかは分かりません。 それでも、もしどこかでオブシディアを見かけて、ここまで読んでくださっている方がいたら―― ぜひスピンオフだけじゃなく、本編やコンテスト用のトークも覗いていってくださいね! オブシディアの世界、まだまだ遊べますので!