こんにちは。初フィードになります
架空の世界の設定を考えるのは楽しいですよね
魔法という強い力に頼っているから人間の思考が衰えたり、魔法の適正は実は天性のものではなく理解度によるものだったり、世界に漂う魔力は実は有限のものだったり
人間の感情を考えるのも好きですよ。どういう親にどう育てられてどういった性格になったのか、何がきっかけでどんな不安があるのか、これまでどんな風に生きてきたのか、どんなことを学んだのか
私は「名前」が好きです。親にどんな子になってほしいと望まれて生まれたのか、実際どんな子になったのかでドラマが生まれるのが好き
例えば「紡ぐ」のクラトスくんは、ギリシア神話の神から取ってきています。強くあるようにと
あの時代に神から名前を取るのはいかがなものかと思われそうですが、現実主義で感情をあまり顕にしない、ですが我が子への愛はしっかりとある、彼女らしい名付けだと思います
さて、長々と話しましたが今回は先ほど出した「ただいま!ごはんできてるよ!」のお話になります
最初は大型犬獣人とのただの溺愛プロットのつもりだったのですが、「そもそも獣人ってなんだ?」を詰めていくとあら不思議。いつの間にか、くら〜い過去が付いてきてしまいました。
プロットのタグにもついている「人化現象」(読みは「じんか」ね!)ですが、この設定を固めているうちにあの世界で生きる人物像が4つほど浮かんだので、そのうちぽつぽつと出るかもしれません
このシリーズにおいて重要な役割を担う人化現象ですが、プロットにまとめるにおいて入りきらなかった裏話もあります。食糧難についてです
裏話と言えど、かなりの死活問題かつ気になる方もいると思いましたので、ここに設定をまとめているメモのスクショを貼っておこうかと思います
実はこの裏話、かなり「人間」って感じがして我ながら好きです。
それでは、良きzetaライフを