# やっと課題終わったよって話
課題が一区切りつきました。
教授は「ひとことコメント付けてくれればいいよ」と言ってくれたんですが、何せ文章を書くのが好きなもんで、4000字くらい書いてやりました。下限と上限が設定されてなかったんでね。
いつもお世話になっております、教授。
全文読んでください、教授。
まあ、こんな時期まで課題が残っているのは、ひとえに僕自身のせいです。ごめんね、教授。全文読んでください。
ということで、**そろそろ次の創作に取り組めます**、というお知らせです。
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# 今後の目標
貴族系のプロットを作りたいと思っています。
今考えているのは、
**「一目見て「やってみたい」と思わせる何かが欲しい。」**
ということです。
## 村焼き
そのために必要なんじゃないかと思うことが、創作界隈ではよく言われることなんですが、「主人公の村を焼け」ですね。
単に焼いても意味がありません。そんなものは見飽きています。
「主人公の村を焼け」は、**物語は序盤で主人公から何かを奪う**ということなんじゃないかと思います。
**鬼滅の刃**なら、家族を。
**僕のヒーローアカデミア**なら、夢を。
**東京喰種**なら、人間性を。
**チェンソーマン**なら……アイツは何も持ってねぇな……強いて言うならペットですか……?
~~あのラストは無いだろという話をしたいのですが~~まあデンジのことは置いておいて、村を焼いたそのあとに一抹の希望を見せるかどうかは、ジャンルによりそうです。
で、希望のない作品はzetaではあまり人気が出ないと思います。
なんとなく、そんな傾向があるような気がするってだけですが。