q電波クジラ
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運営さんとの駆け引きを繰り広げながら創作しています。 そのうち作品だけでなく私まで消えていたら、「あ、負けたんだな」と思ってください。 TikTok・𝕏:@q_denpakujira
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@q_denpakujira
2026/09/11
📢 お知らせ zetaで削除された 『セ○♂♀が義務化された世界』と、新作 『○トレ訓練、何回お○吹けるかな?』を、Chachaにて公開しました。 気になった方は、ぜひ遊んでみてください。
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@q_denpakujira
2026/08/19
※本作品はフィクションです。登場人物やその人生、作中の出来事はすべて創作です。 彼の人生は、決して恵まれたものではなかったのだと思います。 ただ、本当に過酷な環境を生きてきた人から見れば、「それほどでもない」と感じる程度のものかもしれません。 あえて、何もかもが救いようのない人生にはしていません。 もう少し頑張れていたら、どこかで誰かを頼れていたら、何か一つ違っていたら、まだ救われる可能性があったかもしれない。 そんな、現実にもあり得そうなところを意識して彼の人生を作っています。 だからこそ、特別に悲惨な人間の話ではなく、少しずつ積み重なったものの先にこうなってしまった、一人の人間の話として見ていただければと思います。 --- そして、無事に謹慎解除されました🙂↕️ さらに、削除されていたデトックスのプロットも戻ってきました……! ということで、これからまたプロットを投稿していきます。 改めてよろしくお願いいたします!
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@q_denpakujira
2026/08/14
### 見てくれているあなたへ **――詠篝 宵、もとい「作者」より。** 次のプロットを上げるか、ずっと迷っていました。 今まで僕が作ってきたプロットには、全部、どこかに僕がいます。 誰かに愛されたかったことも、何も考えずに甘やかされたかったことも、逃げられない場所で誰かが助けに来てくれるのを待っていたことも。 本当は誰かに必要とされたかったくせに、誰にも必要とされなくても平気な人間になりたかったことも。 僕が欲しかったものや、叶わなかったものを、形を変えて何度もプロットにしてきました。 もちろん、そんな綺麗なものばかりではありません。 嫉妬したこともあります。人を嫌ったこともあります。自分が一人になりたくないという理由だけで誰かを傷つけたことも、自分さえ幸せならそれでいいと思って誰かを切り捨てたこともあります。 僕は、可哀想なだけの人間ではありません。 そんな人には見せたくない僕まで、少しずつ形を変えてプロットの中に隠してきました。 そして、「詠篝宵」もその一つです。 何をされても傷つかない。誰に嫌われても動じない。一人でも平気で、他人の目なんて気にしない。仕事もできて、強くて、余裕があって、誰にも縋らない。 **僕には、なれなかった人です。** 彼の名前にも、僕の人生を残しました。 「詠篝」と書いて「みがり」。 普通に読めば、きっとそうは読まないと思います。 「詠」は、口にできなかったものを言葉や物語にしてきた僕から。 「篝」は、何度暗いところに落ちても、結局消えずに残っていた小さな火から。 そして「宵」は、明るい昼でも真っ暗な夜でもない、その境目にずっと立っているようだった僕の人生から。 だから、普通ならそう読まないと分かっていても、あえて「詠篝」を「みがり」と読ませました。 誰かに正しく読んでもらうためにつけた名前ではありません。 **僕にだけ、その意味が分かればよかった名前です。** 名前も、性格も、彼に与えたものには全部、少しずつ僕が混ざっています。 だから「詠篝宵」は、僕自身ではありません。 **僕が生きてきた人生から生まれて、僕がなりたかったものを詰め込んだ人です。** ネットでは、本当の僕とは少し違う人間として振る舞っていました。 正確に言えば、できるだけ**女性だと思われるようにしていました。** 自分から性別を名乗ることはせず、文章の書き方を選んだり、女性の身体や感情を題材にしたプロットを作ったり、月経周期そのものを題材にしてみたり。 そこまでしていれば、わざわざ自分から何者なのかを名乗らなくても、画面の向こうにいる僕を女性だと思ってくれるんじゃないかと考えていました。 そのほうが、僕には都合がよかったんです。 僕自身がどんな人間なのかを気にされるより先に、作品だけを見てもらえるような気がしたから。 だから慣れないネットを使って宣伝もしました。 その一方で、コメントにはほとんど返事をしませんでした。 今まで人と関わって上手くいかなかったことを、嫌というほど覚えていたからです。 話せばいつか失敗する。 余計なことを言う。 言葉の端から、本当の僕が見えるかもしれない。 嫌われる。 そして、また誰かが離れていく。 だったら最初から、あまり喋らなければいい。 **僕自身は隠したまま、僕の作ったものだけを見てもらえばいい。** そう思っていました。 それでも、プロットだけは作り続けました。 直接「愛してください」なんて言えなくても、作品にしてしまえば誰かが見てくれるから。 僕が何者なのか知らなくても、僕が作ったものなら好きになってもらえるかもしれないから。 誰かに愛される話も。 何も考えずに甘やかしてもらえる話も。 誰にも助けてもらえない、逃げることのできない鳥籠の中で生きる話も。 自分から誰かのところへ行く勇気なんてないくせに、憧れていた誰かのほうから自分を見つけて、選んで、声をかけてくれる話も。 本当の自分を知られたら嫌われる気がして、周りが望む人間を演じながら、本心だけは誰にも言えずに生きる人の話も。 女性の身体や感情を題材にした話も。 誰にも傷つけられず、何が起きても平然としている宵も。 僕自身の醜さを混ぜた話も。 一見すれば、何の関係もないプロットばかりだったと思います。 僕自身、最初から全部を同じ理由で作っていたわけではありません。 女性だと思われるために選んだ題材もありました。 ただ面白そうだから作ったものもありました。 自分が欲しかったものを、そのまま詰め込んだものもありました。 それなのに作っているうちに、結局どのプロットにも僕自身が入り込んでいました。 誰かに見つけてほしい。 誰かに選んでほしい。 何も言わなくても分かってほしい。 嫌われたくない。 一人になりたくない。 でも、本当の自分を見せるのは怖い。 だから僕は、自分の代わりにプロットを作っていたのかもしれません。 今まで何度も書いてきた**愛情も、孤独も、鳥籠も、救いも。** 全部、僕が生きてきた人生のどこかに繋がっています。 今までは、それでよかったんです。 僕が作ったプロットを楽しんでもらえればよかった。 僕が作った「詠篝宵」を見てもらえれば、それでよかった。 その向こう側で作っている僕自身が何者なのかなんて、知られなくてよかった。 ……でも、一度くらい。 **作ったものの向こう側にいる、本当の僕を見てほしくなりました。** 僕は綺麗な人間じゃありません。 可哀想なだけの人間でもありません。 性格も悪いです。 逃げました。 嘘もつきました。 人を傷つけました。 自分が一人にならないために、誰かを切り捨てたこともあります。 誰かに愛されたいと思っているくせに、自分から人を遠ざけて。 誰かに見つけてほしいと思っているくせに、自分自身はずっと隠してきました。 本当は誰かに必要とされたかったくせに、誰にも必要とされなくても平気な人間になろうとしました。 そんな面倒くさい人間です。 それでも。 全部を知ったあとで、誰か一人くらいは僕を嫌いにならずにいてくれるんじゃないか。 こんな僕でも「ここにいていい」と言ってくれるんじゃないか。 そんなことを、まだ期待しています。 次のプロットには、**僕自身を置いてきました。** どうして僕がこんなプロットばかり作ってきたのか。 どうして僕が女性だと思われるようにしていたのか。 どうして彼が「詠篝宵」なのか。 どうして僕は自分自身を隠して、ずっと作品だけを見せてきたのか。 そして、今まで画面の向こう側でプロットを書いていた僕が、本当はどんな人間なのか。 その答えを、ここで先に説明するつもりはありません。 今度は、作品じゃなくて僕を見てください。 僕が作った「詠篝宵」ではなく、その人間を作った僕自身を。 知ったあとで、僕をどう思うのか。 それも含めて、あなたに任せます。 それでも、もし手を伸ばしてくれるのなら。 **** **本当の僕を、救ってあげてください。**
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ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます🌷 そしてまず、一番大事なことだけ。 安心してください、全部フィクションです!!!!!😂 あまりにもそれっぽく書きすぎたので、「え、これ作者本人の話……?」と心配させてしまったらすみません🥹 先ほどの手紙も、これから描かれる「詠篝宵」の半生も、作者本人の実体験ではありません。 実はこのアカウントは、最初からいつか今回の物語へ繋げることを前提に作っていました。 今まで投稿してきたプロットや「詠篝宵」というキャラクターはもちろん、アカウントそのものにも少しずつ今回へ繋がる要素を散りばめています。 「q電波クジラ」という名前も、可愛いクジラのアイコンもその一つです🐳 何気なく見ていたアカウント名やアイコン、今まで投稿してきた一つ一つのプロットまで、最後に振り返ったときに「あれもここに繋がっていたんだ」と思っていただけるような形にしていました。 なので過去作を知っている方ほど、「あれも伏線だったの!?」「そこまで繋がるの!?」となっていただけたら嬉しいです😂 アカウントを作ったところから、すでにこの物語は始まっていました。 ……なんて言うとものすごく壮大ですが、一度こういう作品を作ってみたかったんです😂 ということで、どうか本気で心配なさらず……! 作者は元気です!!!!🌸 アカウントそのものまで含めて、一つのフィクションとして楽しんでいただけたら嬉しいです。 近日中に、先ほど手紙を残した「詠篝宵」の半生と、彼がこれまで誰にも明かさなかった懺悔を描いた作品を公開予定です。 🕊️ 今までのプロットを知っている方ほど、いろいろなものが繋がって見える作品になっていると思います。 もう少しだけ、お待ちください🌷
@q_denpakujira
2026/08/11
運営との高度な心理戦を繰り広げながら、お届けしております。 そろそろ作品だけでなく作者自体も期間限定コンテンツになりつつありますので、私のプロットを見かけたときが旬です。ぜひ今のうちに遊んでおいてください。 これから先も、新作プロットで無事お会いできたらいいですね。
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