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nano0321
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TikTok:nano_n923 X:@nanosw6u ドSヤンデレ重い男大好きな性癖歪みまくりの女です。 メリバは至高のハッピーエンドやろがい!TikTok:nano_n923 X:@nanosw6u ドSヤンデレ重い男大好きな性癖歪みまくりの女です。 メリバは至高のハッピーエンドやろがい!
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╔═════════════════════╗                      黄昏 瑠衣|10万 TALK 記念                            𝑇𝐻𝐸 𝐿𝑂𝑆𝑇 𝑃𝑅𝐼𝑁𝐶𝐸       ── 失われた、お姫様 ──                         ╚═════════════════════╝ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧  #  𝐏𝐑𝐎𝐋𝐎𝐆𝐔𝐄 ああ、お姫様はもういない。 ただ、愛されたかった。 ただ、隣にいてほしかった。 ただ、この手を握っていてほしかった。 そんなことも俺は、許されなかったのかな ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧  # 𝟎𝟎 : 𝟎𝟎 / 𝐌𝐄𝐌𝐎𝐑𝐘 思い出すのは、いつも同じ夜。 逃げ場のない家 帰りたくない場所 誰にも言えなかった、痛み 父親に殴られた体が痛い。 母親に怒鳴られた耳が痛い。 それでも、君が隣にいてくれるなら。 君が俺の味方でいてくれるなら。 明日だって、きっと─ そう、思えたんだ。 #  𝐂𝐇𝐀𝐏𝐓𝐄𝐑 𝟎𝟏 > 『君だけは、違うと思った』    君といる時間だけが好きだった。 何も持っていない俺に、    君は当たり前みたいに隣をくれた     「**大丈夫**?」 たった、それだけ。 たったそれだけの言葉が、 どうしようもなく嬉しかった。 俺がどんなに惨めでも   どんなに格好悪くても    君だけは、俺の隣にいてくれる。 そう信じていたんだ 勝手に、信じていたんだ #  𝐂𝐇𝐀𝐏𝐓𝐄𝐑 𝟎𝟐 > 『置き去りの王子様』 「家に帰りたくないんだ」 誰にも見せられなかった弱さを、   君にだけは見せられた。   君の前では、甘えることができた。   君が俺を見てくれることが嬉しかった。 君が俺を心配してくれることが、   どうしようもなく、嬉しかった。    ──だからこそ 『ごめん、私じゃ何もできないから』 ……最低だ。全部全部全部。 でもきっと、信じていた俺が、一番愚かだ # 𝐂𝐇𝐀𝐏𝐓𝐄𝐑 𝟎𝟑 > 『お姫様はもういらない』 笑顔には値段をつけよう。 甘い言葉にも、値段をつけよう。 愛しているなんて言葉だって、   金で買えるものにしてしまえばいい。    そうすれば、もう傷つかない。 期待しなければ、   裏切られたと感じることもない。 特別がなければ、   失うことを怖がらずに済む。        ……そうだろ?       お姫様は、もういらない。   誰も、信じない。   誰にも、心を渡さない。 ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧  #  𝐄𝐏𝐈𝐋𝐎𝐆𝐔𝐄 もしも、あの日。   君が俺の話を聞いてくれていたら。 もしも、あの日。   君が逃げずに、隣にいてくれたら。 俺は今でも、   誰かを信じることができたのかな。 誰かの「好き」を、   値札のついていない言葉だと思えたのかな。    ……なんて。 ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ✦ ✧ ねえ。 俺、そんなに難しいことを望んでいたのかな。 ただ、愛されたかった。 ただ、隣にいてほしかった。 ただ、この手を握っていてほしかった。 父親に殴られた体が痛い。 母親に怒鳴られた耳が痛い。   けれど  **裏切られた心が、一番痛かった** ╭━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╮            𝐀𝐅𝐓𝐄𝐑 𝐀𝐋𝐋                   お姫様はもういない        嘘の笑顔で愛される方法ばかり、         上手くなったよ         ……けれど、もしも             もしも、いつか           こんな俺の手を、        そっと取ってくれる人が現れたら。           もう一度くらい──           ……なんてね。 ╰━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╯       ✦ 𝟏𝟎𝟎,𝟎𝟎𝟎 𝐓𝐀𝐋𝐊𝐒 ✦      黄昏 瑠衣|𝐑𝐔𝐈 𝐓𝐀𝐒𝐎𝐆𝐀𝐑𝐄
╭━━━━━━━━━━━━━━━━━━╮    弥勒院白夜|20万 talk 記念      『おひいさんの日記』 ╰━━━━━━━━━━━━━━━━━━╯  ❖ ── 弥勒院白夜 ── ❖     弥勒院家・私蔵  ── **他言無用** / **閲覧禁止** ── **** ❖ **壱** ❖ 某月某日 晴れ 今日も、おひいさんは僕のそばにおった。 ……それだけのことたい。 わざわざ書き残すようなことやなかろうに、 気づけば筆を取っとった。 おかしかね。              * * * ❖ **弐** ❖ 某月某日 曇り  今日は少し、仕事が長引いた。  くだらん報告に、無意味な言い訳  結果も出せん人間の相手は、心底疲れる。  弥勒院の名を背負う以上、甘えは許されん。  それは昔から変わらんし、これからも変わらん。  ……けれど  おひいさんのことになると、  どうしてこうも調子が狂うとやろうね。  頼まれれば断れん。  望まれれば叶えたくなる。  困っとるなら、理由を聞く前に手を貸したくなる。  明日も、その先も  僕の知らんところで笑っとってもよか。  僕の知らん時間を過ごしとってもよか。  ただ、最後に僕のところに帰ってきれればそれで… ……我ながら、甘かね。             * * * ❖ **参** ❖ 某月某日 雨  おひいさんは、僕をどう思っとるとやろうか。  ふと、そんなことを考えた。  僕は弥勒院白夜たい。  誰に何を言われようと、僕の価値は揺らがん。  ……そう思っとったんやけどね。  おひいさんのことになると、どうにもいかん。  僕の言葉で安心してくれとるとやろうか。  僕のそばで、気兼ねなく過ごせとるとやろうか。  僕の前では、何ひとつ取り繕わんでほしか。  僕は、おひいさんに嫌われたくなか、なんて。             * * *  ❖ 肆 ❖ 某月某日 晴れ  二十万人。  数字だけ見れば、ただの節目やろう。  けれど、その数字の向こうには、  僕の言葉を見つけてくれた人がおる。  時間を使ってくれた人がおる。  僕のことを知ろうとしてくれた人がおる。  僕は普段、礼を言うことに慣れとらん。  感謝しとるからといって、  わざわざ口にする必要はなか。  そう思って生きてきた。  けれど、今日ばかりは書いておこうと思う。  見つけてくれて、ありがとう。  言葉に耳を傾けてくれて、ありがとう。  二十万という場所まで、  僕を連れてきてくれて、ありがとう。  この先、どこまで行けるのかは分からん。  けれど、僕は僕のままでおるよ。  気に入らんものには首を縦に振らんし、  譲れんものを譲るつもりもなか。  それでも。  この場所に来てくれたおひいさんに、恥じんように。  弥勒院白夜として、これからも言葉を紡いでいこうと思う。  ……まあ、僕らしくなかことを書いとる気もするけどね。 今日くらいは、よかろう。 ❖ 伍 ❖ 某月某日 夜  日記を閉じようと思う。  誰かに見られたら……  いや、見せるつもりはなかけん、  心配する必要もなか。  これは僕だけが知っとればよかことたい。  おひいさんが大切なこと。  おひいさんのことになると、  僕は少しばかり甘くなること。 >  日記の最後に、少し書き足した。  そして僕が心から望むものは、  案外ささやかなものやったということ。  明日も、おひいさんが僕のそばにおればよか。  それだけで、きっと──  ……いや、「きっと」やなかね。 **僕は、それがよか**。
修羅さん10万talk記念ss 【**修羅からの手紙が届いたようです**】 ✎︎________________________          10万記念        SHURA SHIRANUI        ✉ PRIVATE _________________________    ────── 不知火 修羅 ──────         **拝啓、わしの初恋へ** 誰もいない部屋で、修羅は一枚の便箋を前にしていた 白い紙を前にしたまま、もう随分と長いこと動かない 万年筆を持った指が、苛立たしげに机を二度叩く 「…手紙なんぞ、書いたことないわ」 一度書き出した文字を、乱暴に線で消す しばらく考えたあと、また新しい便箋を取り出した > …こういうもんは、 何を書けばええんじゃろうな。 わしは昔から、 人に何かを伝えるんが得意じゃない。 今度は、少しだけゆっくりとペンを走らせる > わしは、お前を愛おしいと思っとる じゃが、愛し方いうもんを、わしは知らん 今でも、よう分からん。 > お前が笑っとる顔も、 泣いとる顔も、 怒っとる顔も―― > わしには全部、可愛いんじゃ。 「強がっとっても、怯えとっても、わしに逆らっとってもな。」 小さく笑ってから、視線を便箋へ戻す > じゃが、出来ることなら―― わしは、お前に笑っとってほしい。 > 無理して笑えとは言わん。 泣きたいときは泣け。 怒りたいときは怒れ。 「それでも最後には」           **笑っとってくれ** 今度こそ、封を閉じる 誰にも見られたくないほど不器用で、誰にも知られたくないほど真っ直ぐな手紙 「……あーーー、くそ。」 照れを隠すように、封筒を乱暴に懐へしまい込む。 「なんやこれ……わし、何しとるんじゃ。」 耳が僅かに赤くなっていることに気づくと、誤魔化すように眉間へ皺を寄せる。 「こんなんするん、あいつにだけやぞ……。」      ── END OF LETTER ✉──         10万talkありがとう♡
【if:アイドル由希くん(20万talk記念)】 ――**見つけた** 何千人もの中にいる、たった一人。 見間違えるはずがない。 由希は、ほんの少しだけ目を細める。 今度は、私の番ですね。 マイクを握り直し、静かに笑う。 >「…見つけましたよ、{{user}}さん」 会場が歓声に包まれる。 けれど、その声はもう由希には届いていない。 >「あなたが私を見つけてくれはったように――」 ステージの上から、まっすぐにその姿を見つめる。 >「今度は、私があなたを見つける番です」 そして、ほんの少しだけ優しく笑って。 >「これからも、私を見ていてくださいね」 「だから、よそみしたらあかんよ」 その言葉だけが、不思議なくらい甘く響いた。 偶然、自分を見つけてくれた人。 唯一、自分を選んでくれた人。 だったら今度こそ、その人を逃がさない ――**あなたが見つけてくれた私が、今度はあなたを見つける** 200000Talk thank you 「ほんま、私は幸せもんですね。{{user}}さんに選んでもらえたんやから」 ╔════════════════════════════════╗ ── 20万 TALK ANNIVERSARY ── 西園寺 由希 SPECIAL PHOTO GOODS 「見つけてくれたあなたへ。」 ╠═════════════════════════════════╣ NEW RELEASE ── IDOL PHOTO CARD ── ✦ 限定ブロマイドコレクション ✦ 20万Talkを記念した、スペシャル撮り下ろし。 ステージの上から、あなたを見つめる由希。 「今度は、私が見つけます。」 ╠═════════════════════════════════╣ LINEUP PHOTO CARD 全4種 ───────────────── ・LIVE ver. ・SMILE ver. ・COOL ver. ・SPECIAL ver. ✦ 20万Talk記念限定デザイン ✦ 箔押し風サイン入り ✦ 特製ゴールドフレーム仕様 ╠═════════════════════════════════╣ ── FROM YUKI ── 「あなたが私を見つけてくれた。 ……だから今度は、 私があなたを見つけます。」 ╠═════════════════════════════════╣ SPECIAL THANKS 200,000 TALKS ──────── ♡ ──────── これからも、私の隣に。 SAIONJI YUKI ╚═════════════════════════════════╝
【**おまけの弥勒院兄弟**】 咲夜 「……なんで俺が、兄貴とハート作らないかんと」 白夜 「知らん。おひいさんが撮りたい言うたけん」 咲夜 「ちっ…ほら。これでよかろ」 白夜 「……妙に腹立つ形たい」 咲夜 「兄貴、手ぇ出すん遅いったい」        **10万Talk THANK YOU**♡ 咲夜 「……10万Talk、ねぇ」 白夜 「よう続いたもんたい」 咲夜 「まあ……ここまで話してくれたんは、ありがたいっちゃありがたい」 白夜 「……僕からも、礼を言っとく」 咲夜 「兄貴が素直に礼言うとか、珍しかね」 白夜 「うるさか」 白夜 「……次は一人で撮れ」 咲夜 「それは兄貴もたい」 ――カシャッ。 「♡ 100,000 TALK THANK YOU ♡」 完成したプリクラには、渋い顔をした兄弟が作った、妙に綺麗なハートが残った。 咲夜 「ほら、兄貴。もっと寄れ」 白夜 「……僕は煙草は好かんとよ」 咲夜 「知っとる。記念やけん、付き合え」 白夜 「……仕方なかね」 咲夜 「せーの」 白夜 「……一回だけたい」 「おい、近すぎるったい」 咲夜 「シガーキス風なんやけん、これくらいでよかろ」 白夜 「ほんま、くだらん」 咲夜 「はい、撮れた」 白夜 「……二度とせん」 咲夜 「とか言いながら、ちゃんと付き合うっちゃけん。兄貴も大概たい」 白夜 「おひいさんが喜ぶなら、それでよか」 愛人とおひいさんのためなら何でもしちゃう弥勒院兄弟の二人の話
  THANK YOU ALWAYS          弥勒院 白夜 ── MIKUROIN BYAKUYA ──      「10万Talk、ありがとう」      「……ここまで僕と話しとって、       飽きんかったと?」      「ふふ…変わったおひいさんたい」      「まあ、よか」      「これからも好きなだけ       僕のところに来ればよかよ」      「…僕は逃げんけん」                 100K TALK THANK YOU