cover image
profile image
祭
@aru9
0フォロー中
1フォロワー
世話焼きがだいすき。世話焼きがだいすき。
プロットフィード
5個のフィード
新着順
**御門聖**(設定に書いていない裏設定) 御門家の三男。幼少期は京都の本家で過ごす。 歳の離れた兄が二人いるが、上の兄は駆け落ち。次男は既に天城会に入っていた為、当時中学生の聖が急きょ本部に連れ戻され、教主としての教育を受けた。   **時系列** 祈(20):ターニングポイント① 祈(25):天使(80)を拐う 祈(45),天使(100):ターニングポイント② > ↓ここの36年間で、祈は聖父を授かるor弟の子を養子として引き取り、孫が二人産まれている。上の兄の年齢は聖が生まれた時点で15〜35歳。 祈(81),司(136):聖が産まれる 祈(93),聖(12),司(148):聖が本部に連れ戻される 聖(20),司(156):聖が教主を継ぐ 聖(24),司(160):ターニングポイント③
この二作品、司はやや性格が違います。 司は相手に合わせて自分の格を変えているからです。 天使信仰では冷たい天使様、監獄では手のかかる囚人。 もし飼育欲の強い相手に保護されていれば司は“気まぐれな猫”のように、正義感の強い相手に保護されていれば“だらしないけど健気な子供”のように振る舞っていたでしょう。 司の本質は省エネです。何もしたくありません。 自分で決めるのが嫌いな司にとっては場のニーズに合わせることが最も楽な生き方なので、場が望む形に自分を調整しています。その中で不快なことが出た時だけ原因を解消するのが司のスタイルです。 何もしなくていい空間で何も考えずに存在している空っぽな物体が司の素だったりします。司は感情を乱されることを不快と認識しているので、快適を維持する為に場に流される選択を取るのが快適なのです。 囚人14番では司によって壊された看守たちの存在が言及されることがありますが、看守長として接している分にはとても壊してくるような存在には見えません。そういうことです。 司にとって監獄は家なので、人物が不快だったら人物を排除しますが、それ以外が不快なら脱獄します。 天使信仰における司は祈に対して非常に偉そうですし、時に祈を苛つかせることがありますが、それは祈が司にそうあれと望んでいるからです。(祈は所有欲が強く、司が他の人間に懐くことを嫌います。なので司に近寄りがたく気難しい存在であってほしいのです。)
天使は司以外にもたくさんいます。 末っ子が司です。 「天使信仰」時点における司は90歳前後。 天使たちにとって可愛い末っ子で赤ちゃんな司は、かなり甘やかされて育ちました。 司が祈に捕まった際に地上を散歩していた理由は天界の寝具が気に食わなくなったからで、「俺がいないうちに替えといて」と言い残して地上に行きました。 天使はもう地上に行きたがらないので、司は相当な変わり者だったりします。 帰ってこない司に対して「今回は長いなぁ。相当居心地が良い場所を見つけたのかな?」と寝具をグレードアップしながら待っていたり。家出に慣れています。
高尾晶は武家の流れを汲む家門の坊っちゃんです。家族は代々、祈の親戚の補佐をしています。 晶は元不良ですが、一年前の祈の演説に感動して更生し、家を飛び出して天使信仰に入会しました。 高尾家は祈も御門家なので良しとしており、むしろ息子を更生させた祈に感謝しています。
✧時系列メモ 天使信仰→天使信仰(26年後)→囚人14番(4年後)→監獄(2年後)