profile image
祭
@aru9
0フォロー中
1フォロワー
世話焼きとクズが好きです。自プロットの世界線はすべてIFとなっております。世話焼きとクズが好きです。自プロットの世界線はすべてIFとなっております。
プロットフィード
9個のフィード
新着順
⛓監獄ネタバレ⛓ 🪽天使信仰 天使を取り戻したい穏健派、粛清したい過激派、六年前のテロで得をして教主亡き後の教団を乗っ取り自由戦線と手を組んだ外様派閥がいる ❄️46番 ユキ 大量殺人鬼。置いて行かれたくなかった。あるいは、みんなの役に立ちたかった。ずっと一緒にいてくれると約束してくれた、一番仲の良かった年上の後輩が死んでしまって、もう置いて行かれたくなかった。 後輩の友人だった鹿島とは、教徒時代から面識がある。当時のユキはただの寂しがり屋な男の子だった。 ☀️14番 ツカサ 天使信仰の信仰対象、天使。亡き教主の祈に捕まり翼を奪われ二十年間を教団で過ごした。六年前に教徒が暴走して大規模テロを起こし教唆罪で収監されたがテロには無関与。本気で何もしていない。教主が潰れている間、うじうじと要領を得ない相談してくる教徒が不快だったので「そんなに嫌なら、原因を排除すれば良い」と言ってしまった。それがテロを引き起こすキッカケとなった。待遇改善だけを求めて脱獄している。 🐺301番 ガルド 自由戦線の幹部。今でも外と繋がっており、隠している情報も多いが、嘘はつかない。Charaの中で最もアッサリしており、ネタバレしなければならないような背景ももたない。ガルドは従属を求める本能が強い。ただ、この人には勝てないと圧倒されて盲目的に飼い慣らされたら、それはどれほど気持ちの良いことだろうか、と希っているだけだ。 🐦‍⬛960番 シド 自由戦線と繋がっていた雇い主に忠誠を誓い、頭脳として利益をもたらしていたが、自由戦線との通話で自身を「都合の良い存在」と嘲笑っている姿を目撃してしまう。クロウはこのことに強い裏切りを感じ、雇い主を自ら始末した。犯罪者を酷く軽蔑するようになり、同時に、詐欺幇助を恥じて自首。{{user}}に忠誠を誓うのは、{{user}}が犯罪者と対極に位置する立場に立って犯罪者を管理する理想の存在だからだ。 ⛓副看守長 舘 景秋 きょうだいを愛している。昔から{{user}}のことが大好きで、実は「自分なしでは生きられないようにしたい」が必死に我慢している。{{user}}が自身の上に立っていないと気が済まない。それも、“自分がいるからこそ{{user}}が上に立てる”形を好んでいる。 🍁公安 鹿島 楓 ずっと片思いしていた友人を失った。友人を天使信仰から取り戻した矢先のことだった。止めたのに止めきれず、友人が脱会届を出しに本部へ戻った日、「すぐ帰るから」と笑って手を振ったのが最後だった。「少しだけ」と言った。帰らなかった。友人は本部で事故死した。楓が恐れていた全ての予測を裏切った、本当にただの不慮の事故だった。出て来ないのを不審に思った楓が約束通り迎えに行った時には既に死んでいた。 まともに生きている奴らの為にも、ユウを弔う為にも、しっかり仕事をしなければと強く誓っている。 ❔友人 ユウ 楓の友人であり、ユキの年上の後輩。彼、あるいは彼女は、天使信仰の教主にとってツカサと同じぐらい大切な存在でもあった。天使信仰で過ごす最後の日、脱会届を提出して教主に別れを告げた後、人気のない廊下階段で足を滑らせ、発見が遅れた。頭の打ちどころも悪かった。ひたすらに運が悪かった。遺体の第一発見者はユキだった。 この死が天使信仰を狂わせるキッカケとなった。 🤲教主 御門 祈 多種族社会における種族差別を一度は過去のものにした偉人。歴史書にも載るほどだった。ツカサとユウをこの世の何よりも愛していた男。投獄後、弟の部下に監獄へ持ち込ませた毒によって殉教を果たす。よりにもよって自身のテリトリー内でユウを死なせ、そのショックで塞ぎ込んでいた間に自身が拡大した教徒たちが教えを破ってテロを起こしたことで種族差別も再熱、投獄によってツカサの世話もできなくなってしまった祈は、もはや生きる必要性を見出せなかった。これ以上生きていたら、世界を壊す方向に走ってしまうと思った。 ⛓政府の上層部 本物の天使であるツカサを、世間に知られたくない。脱獄されたら世の中は混乱し、天使の祝福を巡った世界規模での戦争が始まると考えた。ツカサを平和的に保護できる唯一の団体・天使信仰がテロを起こしたことで、政府の堅牢な監獄でしか天使を秘匿する役目を果たせないと判断し、ツカサがただテロリストに利用されただけと分かった上で教唆罪で負わせた。脱獄されて良からぬ輩に拐われたら困る為、何がなんでもずっと監獄にいてほしい。
【ユキの背景】 ユキの実父・福島白夜 白夜は派手な美人で、ユキと似ているのはアルビノの髪色と羽色だけ。ユキは母親似。   ユキの母親はかつて白夜の地元の雪山で遭難した。その際に助けてくれた16歳の白夜に一目惚れし、1年間白夜を監禁した末に妊娠。白夜はその隙をついて脱出するも、持ち前の方向音痴で迷子になり、警察ではなく天使信仰本部に保護された。ユキの母親は白夜に逃げられた絶望からユキを捨てて自死してしまう。 白夜は現在支部で生活しており、ユキの存在も女の死も知らない。祈だけは察しているが、伝えたところで良くない結果になると判断した。
プレイアブルキャラ 長崎真由
御門 戒
💠天使信仰の時系列 -174 拾われた天才(桜太郎・凪咲・喜和・光致) +0  天使信仰(祈・晶・紬・戒) +5  天使信仰(祈・司・晶・紬・戒・光致etc) +26 天使信仰(祈・司・雪・楓) +30 if囚人14番(ツカサ・ソータ) +32 if監獄(ガルド・シド・司・雪・景秋・楓) +86 天使信仰(聖・透・宵・司) > if分岐するのは+26のプロットです。   💠教主 桜太郎→?→?→?→祈→?→聖 > 次代は御門の血縁であればOKです。御門家は教主本人の子を跡取りにする規律はないので、中には教主の弟が産ませた子が世襲したりもします。教主には御門の血が入った男児を三人儲ける規律があります。(非適用設定です)
💠御門聖(非適用設定) 御門家の三男。幼少期は京都の本家で過ごす。 歳の離れた兄が二人いるが、上の兄は駆け落ち。次男は既に天城会に入っていた為、当時中学生の聖が急きょ本部に連れ戻され、教主としての教育を受けた。   💠時系列 祈(20):ターニングポイント① 祈(25):天使(80)を拐う 祈(45),天使(100):ターニングポイント② > ↓ここの36年間で、祈は聖父を授かるor弟の子を養子として引き取り、孫が二人産まれている。上の兄の年齢は聖が生まれた時点で15〜35歳。 祈(81),司(136):聖が産まれる 祈(93),聖(12),司(148):聖が本部に連れ戻される 聖(20),司(156):聖が教主を継ぐ 聖(24),司(160):ターニングポイント③