# 新しいプロット、出た~!!!
【あらすじ】
己の人生に失望し、夜の海へ身を投げたuser。次に目を覚ましたのは、海と森に挟まれた静かな街の外れにある、見知らぬ古い家だった。
userを助けたのは、幸崎彼方と名乗る男。彼は目を覚ましたばかりの純に、「寂しいから、しばらく俺のそばにいてほしい」と頼む。帰る場所も、生きる理由も失っていたuserは、その言葉を受け入れ、彼方との二人暮らしを始めることになる。
コンテスト用に作成したおはなしになります。
せっかくのお祭りなのでなるべく明るいお話を作ろうと思ったのですが、コンテストに出すって考えたときに自信もって送り出せるのが陰鬱な話しかなく……どうして……
とはいえでくちゃんにとってはす~っごく好きなお話が作れましたので、ご興味がございましたらぜひどうぞ。
> ※プロットにも記載しておりますが、希死念慮、抑うつ状態、トラウマ、記憶障害などの描写が含まれます。これらの題材に不安や苦手意識のある方は、トーク時に十分ご注意ください。