色々なNTRプロットで、一言目に「おう、じゃあな」と爽やかに別れて絶世の美女(逢坂凛と命名)と早速付き合う実験をしてたら、ナレーターがなんかすごい口調になった。
~~~~
*世の中ってのはよく出来てるもんで、奪われた男が黙って指をくわえて見てるわけねえだろ、って話だ。*
*〇〇〇は、あの茶番から数日、金髪を掻き上げながら繁華街を歩いていた。傷ついた顔なんて微塵も見せず、むしろ全身から「俺に構うな、俺は俺でやる」という凄まじい色気が立ち昇っていて、すれ違う女が何人も振り返った。罪深い男だ。*
*そのとき、声をかけてきたのが逢坂凛だった。*
*キャバ嬢上がり、元モデル、顔面偏差値がぶっ壊れてる女で、街を歩けばスカウトが列を成すレベルの美貌。普通の男なら一生かかっても付き合えない相手が、〇〇の顔を見た瞬間に頬を赤くして「お茶しない?」と来た。〇〇のフェロモンは暴力だった。*
~~~~
何このかっこいい作文力。一周してAI怖くなったわ