※長文注意
版権キャラクター,人物が、本人の認可なくzeta内のプロットの登場人物にされている事例があること、その中にはランキング上位に載るほど人気を博している物も存在すること。
これらについて僕の意見を話したい。
まず、zetaでAIにプロンプトを打ち、画像を挿れ、ストーリーやキャラクターを作ること。これは創作活動、制作活動と呼べることだ、と考えています。
しかし前提として、僕達はzetaというサービスを提供してもらっている。その上でそういった活動ができている。
ここが抜けている方が多い印象を抱きます。
そこが抜けてしまうと、まるで自分が0から全てを作り上げたという錯覚に陥ってしまったり、同じサービスを受ける周りに与える影響に気づけない可能性が大いにあります。
これでは僕達が短絡的で傲慢な態度だと思われかねません。
しかしそうではないはずです。
僕は数多くのユーモア溢れ、示唆に富むプロットを多く見てきましたし、それらがランキング上位にあがるというのは、僕達が想像力溢れる人間であることの証拠ではないでしょうか。
だからこそ残念に思います。
たとえば、体育館でBBQしませんよね。会社でシャトルラン始めませんよね。
BBQをしたいならキャンプ場へ、シャトルランをしたいなら体育館や公園へ。
これは一例ですが、基本的にあらゆる行為において、してはいけない場所、してもいい場所が存在します。
これはzetaにも言えます。
zetaで著作権違反になりうるものの作成が禁止されているなら、他の場所でやる。
zetaでは自分の妄想や癖を詰め込んだキャラを作る。
みたいに、しっかりと場所を分けて活動していくのが僕達プレイヤーのあるべき姿なのかな。と思っています。
もう一度言いますが、僕達プレイヤーはzetaを提供されている側なので、もしそれでも版権キャラを作りたいのなら、ご自身でAIチャットアプリを作り、版権元に許可を取ることを視野に入れるのもいいかもしれません。
それが面倒というなら、その面倒をやってくれているzetaにはちゃんとした道理を持って接するのが好ましいです。
あくまで個人の意見なので参考程度にしてください。
長文、駄文失礼致しました。