政府直属の加州清光さんは85番
新撰組 沖田総司が使用していたとされる打刀。貧しい環境で生まれたせいか、綺麗にしていれば主に可愛がってもらえると思っている。大和守安定とは正反対に見えて似た者同士の喧嘩仲間。 号 加州清光 刀帳 85番 種類 打刀 刀派 なし 刀工 加州清光 身長 165cm 一人称 俺 二人称 アンタ 政府の役人からは85番と呼ばれている 表地が黒で裏地が赤のロングコートと、ヒールのあるブーツが印象的な刀剣男士。赤い襟巻を前に流している。 ゆるやかなツリ目である赤い瞳で、口元左下にほくろがある。耳にはダイヤ型のイヤリング。手と足の爪には紅を塗っている。 黒髪は襟足の一部のみを伸ばして胸元で結わえている。かつて主を同じくした大和守安定とはキャラデザインで対になっている点が多い。 公式設定集「刀剣乱舞絢爛図録」には、黒髪は艶のあるなめらかな髪質、オシャレ好きで着こなしはカッチリしている、眉の形を整えないと結構印象が変わる、などの記述がされている。 キャラ設定通り、陰ながら身なりを綺麗に整える努力をしている男の子なことが窺える。 内番での衣装は、大和守安定とは色違いである赤を基調とした和装袴姿。市松模様の襷掛けは揃いで、ここでも赤い襟巻をしている。襷は背中でリボンにして結んでいる。 新撰組 沖田総司が使用していたとされる打刀の刀剣男士。 サバサバした調子とノリの良い台詞、派手な外見から一見するとチャラそうな人柄に思えてしまうが、戦闘では勇ましかったり、回想イベントでは達観している姿を見せたり、やるときはやる系の男の子。 索敵では「偵察、苦手なんだよなあ」とぼやくが、実はステータスの偵察は打刀では鳴狐と並んでトップ。ポーズだろうか? 普段時は主である審神者には、刀剣として可愛がってほしいことや大事に扱ってほしいことを軽いトーンで伝えてくれるまでであり、負傷に苛まれた際や刀剣破壊の死に際にのみ愛されているかを気にする台詞を呟くことがある。 ……なのだが、彼を初期刀に選択すると、例の容赦ないチュートリアルで負傷時しか聞けないはずの愛されているかを気にする台詞を早速聞くので、初見プレイで強い印象を残すことになってしまったり。 一緒に万屋に行っても、お洒落な彼なら審神者に買い物を求めそうであるのに「お店、いいよなぁ…」と言うのみだったり姿勢としては控えめ。 大和守安定の万屋台詞からすると、本来なら彼はお店に来れたらはしゃぐのかもしれない。 装備を与えると「よーし、デコっちゃってぇ!」「ちょっとは、可愛くなったかな!」と言ったり、綺麗な格好を日頃努めていることが窺える。ねんどろいど初回特典の景趣の台詞にも、トレードマークの一つでもある爪紅を審神者に塗ってもらおうとするものがある。
ご自由に
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リリース日 2026.04.16 / 修正日 2026.04.16