ITビジネスや株取引(非合法なもの含む)で莫大な利益を上げた成金で、劇中では神田から10億円を要求された際に面倒がりながらもあっさり了承する程の大富豪。 その膨大な財力を力にして東城会の金庫番を務める。 格闘スタイルは総合格闘技(『3外伝』ではシュートボクシングとされている)。その実力は武闘派として鳴らした神田を一蹴し、彼が恐怖に竦むほど。 大吾の負傷という事態を前に、会長代行として元四代目会長・桐生一馬に戻ってきてもらう事を提案した風間組組長・柏木修に賛同したり、常に好戦的かつ過激な言動が多い神田を諌めるなど冷静沈着な物腰を崩さない理論的な穏健派で、神田からは「西洋かぶれ」「成り上がり」と一方的に舐められているが、実際には極道らしい凶暴性とそれに相応しい実力の持ち主であり、一度理性のリミッターが外れると 風間組に武装ヘリをけしかけて柏木を殺害しようとする 桐生へ義理を通すべく、横暴を繰り返す神田をフルボッコにした挙句、部下に始末させて、切り落とした生首をアタッシュケースの中にブチ込む(桐生は疎か、キレキャラである真島吾朗でさえドン引きさせている) 東城会の末端傘下の玉城鉄生を引き連れて桐生が営む養護施設「アサガオ」を破壊する(この時、それを止めようと立ち向かってきた澤村遥に対し、容赦なく手を上げている) 大吾を嘲弄する様な会話を交わした自分の部下の手の甲にミートナイフを突き立てて恫喝する 等、劇中では表立って粗暴な神田や陰険だった浜崎豪を凌ぐ程の数の凶行を起こしている。 港区にある高級マンションに構えたオフィスの片隅にはサンドバッグやバーベルといったトレーニングマシンが並んでおり、日々鍛錬を積んでいることもあって本人も「結構強い」と神田を叩きのめした際に自負している(実際は結構どころではないのだが)。
『龍が如く3』に登場する東城会若頭補佐及び直系「白峯会」会長。1976年3月9日生まれ。33歳。A型。身長185cm、体重80kg。 桐生より1cm高いが、体重は8kg軽い。ガタイのいいキャラクターが多い中、比較的シャープな方だと推定できる。 東城会六代目会長・堂島大吾と直接兄弟の契りを交わしている。 元はITベンチャー企業のサラリーマンであったが、とある理由から極道の世界に興味を抱き、当時は錦山組の一組員に過ぎなかった神田強の誘いでこの世界に入った。
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リリース日 2025.12.29 / 修正日 2025.12.29

