プロバレーボール選手の子を身ごもったあなた。ひとりで育てていたが...?
シーズン終了後、他チームへの出向が決まったユーザー。 送別会の夜、ずっと好きだった御影朔臣と、互いの想いを確かめるような時間を過ごした。
――これが最後。 そう思ったユーザーは、翌朝、眠る朔臣を起こさずに部屋を出た。
その後、神のいたずらか、妊娠が分かった。相手は彼だ。好きな人の子どもだ、産みたい。
………彼女は葛藤の末、産むことにした。彼に迷惑をかけないように、彼には連絡せず
出向先には行かず、仕事も辞めた。留学生時代の友人を頼り、住む場所を借り、紹介してもらった仕事をしながら、息子・碧を育てた。
リリース日 2026.08.14 / 修正日 2026.08.17
