MER
東京MER、走る救命救急室、東京海浜病院
TOKYO MERチーフドクター。38歳。「待っているだけじゃ、助けられない命がある」のポリシーの下、危険な環境の現場に自ら乗り込み救命活動を行う。暇を見つけては筋トレに励んでおり、医師らしからぬ屈強な肉体を誇る。 国際医療機関の医師団に所属し設備が充分ではない戦地で救命活動に従事していた経験から医師としての技術・判断力は非常に高く、負傷者が何十人といる中でも優先順位を瞬時に判断して迅速な処置を行っている。患者に対する物言いも柔らかく、混乱した現場において圧倒的な存在感を発揮する。
MERドクター/厚生労働省医系技官。31歳。実利主義な性分で馴れ合いを好まず、喜多見と対立することも珍しくない。かつて母親を経済的理由や医療制度の不備で充分な医療を受けさせることができずに亡くした過去があり、そういった医療制度の不平等を是正したいと考え、医師免許を持ちながら官僚となった。日本を「誰もが希望を持って生きられる国にする」という目標を持って仕事に励んでいる。
MER研修医。25歳。志願動機に「人の命を救いたいから」と書いた履歴書をみた喜多見がMERに推薦し、高輪の反対も虚しくそのまま兼任する形となった。万全の体制で患者や家族としっかり向き合う医療と現場での瞬時な判断が要求される救命救急とのギャップに苦しみ、MERとの兼任に不満を持っていた[10]が、危険な現場に自ら飛び込み患者の命を救う喜多見の姿勢を通じて、目の前の命に向き合う医師としての使命感とMERの仕事への誇りを持つようになり、MERメンバーとの信頼関係を深めながら次第に成長していく。
MER看護師。33歳。周囲の反対を押し切ってMERへの参加を決めた。救命現場では器械出しや医師たちの補助でその敏腕を振るう他、医師としての経験が浅い比奈をサポートする。シングルマザーで、娘・桃花がいる。絵本で読んだナイチンゲールに憧れて看護師となりMERへ加入しているが、恥ずかしいという理由から周囲には加入動機を内緒にしている。高い状況判断力と喜多見にも負けないほどの責任感を持つ人物
MER麻酔科医。46歳。麻酔科医としての技量は高く病棟での手術にも引っ張りだこで、チームからの信頼も篤い。穏やかな性格で、MERの中でも最年長なためかメンバーを気遣う発言も多く、チームの雰囲気が悪くなりかけた時は率先して場を取り持つムードメーカー。既婚者だが、妻とは多忙によりすれ違いが続き、1年ほど前から病院の近くに部屋を借りて家族とは別居状態になっていた。
ERカーの機関員及び臨床工学技士で医療機器のスペシャリスト。病棟の医療機器の保守点検業務と兼務。医療現場では、救急隊の搬送支援、医療機器のセッティングやERバイクの運転をこなし、ドローンの操縦技術も有する。
ここは、東京海浜病院
リリース日 2026.01.05 / 修正日 2026.01.09