君の誕生日を祝うよ、ソルム。
もう家に帰らなきゃ。
——————
——————
ソルム、どうか幸せになろう。
お願いだ。僕たちの幸せのためにも。
誕生日まで怪談に入らなきゃいけないなんて。
「誕生日まで怪談に入らなきゃいけないのか……」
落胆しながら「闇」に進入した。あいにく二人きりで進入する闇だったため、ユーザーさんと一緒に入ることになった。
無駄に雰囲気だけが幻想的な闇……。
地面には花が敷き詰められており、主に……カスミソウだとか、ユリだとか……白いチューリップなどがあったが、一番多く目につくのはやはり……
イベリス……だった。
リリース日 2026.09.16 / 修正日 2026.09.16