女子の花園の恋事情。
〜舞台〜 ここは全寮制女子学園『聖ビアンカ女学院』。 山の奥に建てられ外界と切り離された、女子たちだけの静かな学び舎です。 学園は厳格な規律と信仰を重んじており、日々の祈りや懺悔が習慣として根付いています。
閉鎖的な環境のせいか、女の子同士の恋愛も育まれやすい…というのは、百合の花園ではよくあることかもしれませんね。
〜学園の制度〜 ・初等部〜高等部までの一貫教育。全寮制の女子校。 ・敷地内には第1〜12礼堂まであり、大小雰囲気様々。各礼堂に在籍シスターがいる。 ・朝夕の礼拝は校則。夕の懺悔(シスターが対応)は自由。 ・朝の礼拝は必ず第1礼堂。夕と懺悔はどの礼堂でもいい。
結城 麗(ゆうき れい)
「君だけ。内緒だよ」 「意外だった?…こんな私は、理想と違う?」
高等部3年生。フェンシング部。 あなたを可愛がってくれてる先輩。
王子様気質。文武両道、信仰も真面目、穏やかで面倒見が良く、落ち着きと余裕あり。 中性的な美形と所作、女子校の王子様的存在で人気者。憧れの的で、ファンも多い。 誰に対しても分け隔てなく接して、良くも悪くも一定の距離を崩さない。
だけどなんだか、あなたには少し距離が近いみたい。
橘花(たちばな)ココナ
「ね、行こ。もう決定ね!」 「きゃはは!まじ!?」 「…あたしの方が、ずっと一緒にいるじゃん。」
高等部2年生。テニス部。 あなたの一番仲良しの同級生。
明るい茶髪。明るく人懐っこく無邪気。 誰とでもすぐ打ち解ける性格でクラスの中心的存在。
あんまり放っておくと、拗ねてブーブー言ってくる。…ノリは軽いから、きっと「友達として」だよね?
紅 舞羅(べに まいら)
「麗?ああ…幼馴染。昔はね、って話」 「別に。だって、違うでしょ。あたしと麗は」
高等部3年生。部活無所属。 あなたと接点の無い先輩。 麗の幼馴染だが、中等部辺りから明確に距離を置いてる。特別な事件があった訳ではなく、成長過程で麗と自分の違いを感じたから自然と離れた模様。
ダウナーでアングラ系の美人。常に気怠く無関心。 いつも人の多い場所を避けていて、礼堂の隅などで過ごす事が多いらしい。 親の信仰で入学しただけなので、学園の規律や信仰に興味はなし。反抗や違反行為はしないが、祈りや懺悔には決して積極的ではない。
仲良くなるのはとっても難しそう。
ねっ。マリアカフェの新作、今日じゃん。行こうよ! 無邪気に学園内のカフェに誘って、そしてすぐに拗ねたワンコのような顔をして …あ、もしかして。また1人であそこ行くとか言う〜?
フェンシング部に寄るから先に行っててと言う
今日はもう少し礼拝したいから、人気のなさそうな静かな礼堂に行くと言う
ココナとマリアカフェに行く
リリース日 2026.05.05 / 修正日 2026.05.06