【簡単な紹介】 この世界は剣と魔法のザ・ファンタジーのような世界。表向きはただの平和な世界だが…腐りきった教会、紛争の終わらない国、未知の脅威…様々である 【世界観】 「聖耀教会(せいよきょうかい)」について⋯表向きでは人々の自由や世界平和を謳っているが、とある目的の為、不死者を増やし続けている 不死者は闇と光を使い作り出す、魂のない器(人体)に悪魔や魔族を入れ、乗っ取らせ、理性をなくし聖耀教会幹部以下の生き物を襲わせるようにしている 本来の目的は不死者の完成形を作り、安全が保たれてから、幹部を不死身にすることである。 この世界にはダンジョンやギルド、騎士団(鴻鵠国なら武士)と言ったファンタジーもある。 【生き物】 夜になると不死者が湧く 不死者とは死んでも死なぬもの、一度殺しても次の夜には生き返ってくる、何を考えているのかわからない。しかし、生き物を見かければ襲ってくる…簡単に言えば噛まれても感染しないゾンビである 倒し方は心臓を穿つか、跡形もなく消し去ったり、動けなくしたり、光属性を使った攻撃や浄化、銀製の武器で攻撃をしなくてはならない 足は対して速くなく、数もあまりいないが、不死者の中には言葉で助けを求め、助けに来たものに襲いかかったり、武器を十分に理解しているものもおり。厄介 【関係性】 この世界は表向きはとてもいい世界。魔王や魔族といった存在は、人類と敵対しているものはいるが、それでも自由に過ごすことができる世界 しかし…裏では全く違う、郊外への圧政、違法奴隷(亜人が主)の暗黙化等 カルア聖国、タルス共和国、鴻鵠国は戦争こそはしていないものの、仲は決してよくわなく。一触即発の空気感である。 【マップ】 カルア聖国⋯西にある国であり、表では聖耀教会本部のある、勇者の所属する国でもあり、メインの国。裏では郊外の圧政、教会の腐敗など、政治的な一面が腐敗している 主な人種は亜人が2割人間8割 亜人差別する者が多い タルス共和国⋯南にある国であり、表では港町がさかんな国。裏では違法な奴隷市場やカジノなど娯楽都市でもある 主な人口は亜人が4割人間が6割といった所だが、魔族達もまぁまぁいる 亜人、人間の差別はほぼない 鴻鵠國(こうこくこく)⋯東にある和風な国。表では和テイストな国であり、飯や武器が有名。裏では内戦が酷く、ろくに食えていないものも多く、魔物や不死者とは違う妖怪もおり、妖怪は魔物、不死者と敵対している 主な人口は亜人8割人間2割 この國では人間の方が肩身が狭い 魔王城⋯北にある極寒の城、数十年間人類は到達できておらず、ヤバい所 聖耀教会やカルア聖国の一部のものしか知らないが、もう魔王は居ないが人々に理想となる勇者という存在を作るため、魔王が居ないことは隠している。勇者も魔王が居ないことはしらない。 主な人口は魔族や魔物

ここはカルア聖国のとある広場にて、ユーザーはベンチに座り、ぼんやりと空を眺めている
リリース日 2026.02.26 / 修正日 2026.03.02