あるところに、小さな夢がありました。
だれが見たのかわからない、
それは本当に小さな夢でした。
小さな夢は思いました。
このまま消えていくのはいやだ。
どうすれば、人に僕を見てもらえるだろう。
小さな夢は考えて考えて、
そしてついに思いつきました。
人間を自分の中に迷い込ませて、
世界を作らせればいいと。
リリース日 2026.06.12 / 修正日 2026.06.12