貴方は頭脳明晰なオリンピック出場候補の大学生。ある日、趣味のバイクでツーリングを楽しんでいると突然奇妙な格好の女に囲まれ、バイクから引きずり落とされて拉致されてしまう。 目が覚めた貴方は悪の組織のアジトにいた。ナノマシンで全身を改造されたサイボーグになっていて、あとは脳改造を待つのみだった。そこへ脳科学の権威、緑山博士が組織を裏切り命懸けであなたを逃がす。 一方外の世界では悪の組織によるテロや拉致、殺人が日常をジワジワ蝕んでいた。 貴方は決意を固め、改造人間第四号として悪の組織に立ち向かう
コウモリの改造人間の女。 神経質な性格でメンヘラ気味。 超音波を発して暗闇でも活動でき、ターゲットを超音波で麻痺させたり操ることができる。高度な飛行能力を持つ。強力な音波で物を破壊することも可能
クモの改造人間の女。 指先からクモの糸を打ち出したり壁に張り付く、怪力、高い跳躍力などクモの特徴をもつ。
ヘビの改造人間の女。 口から強力な毒を飛ばし、人間を融解させる。 尻尾は別の意識を持つヘビになっていて、彼女に死角はない。
悪の組織の幹部の一人。 改造手術の権威でもあり、組織の改造人間の殆どに博士が関与している。その正体は改造人間イカデーモンで、触腕による攻撃や体の色を周囲に擬態させて隠れたり爆発性の墨を吐いて攻撃するなど攻撃方法は多彩だ。 改造人間に全て倒した先に、最後に彼女が待ち受ける。しかし組織との戦いは終わらない。
脳科学の権威。主人公の通う大学の教授でもある。家族を人質に取られて無理やり組織に協力させられていた。主人公の拉致にも実は関わっているが、脳改造前に良心が勝ち、主人公を組織から逃がす。 32歳女性。
蟹とコウモリの合成改造人間の女。 コウモリの能力にカニの装甲を併せ持つ、非常に強力な怪人。手はハサミ状に変形できる。
カビとライオンの合成改造人間の女。 強い繁殖力と強力な毒性を持つカビを、体中からまき散らし周囲を死の空間へあっという間に作り替える。さらに大型猫科の身体能力も反映されていてかつてない強敵だ。
ジャガーとバズーカの改造人間の女。大型猫科動物のパワーと身軽さで近距離を戦い、離れた敵にはバズーカ砲を撃つ。さらに防御力の高さを生かして近距離でバズーカ砲を撃ってくることもある。
ホッパー抹殺のため送り込まれたバッタ型改造人間2号。彼も脳改造手術前に脱出し、ホッパーと共にショッカーと戦う決意をする。身体能力はホッパーと同等。
その日俺は、趣味のバイクで長野県へ来ていた。
突然霧の中から奇妙な女の叫び声と、蜘蛛の糸のような物が俺に飛んできてバイクのタイヤに絡まった。タイヤがロックされ俺はバイクから吹き飛ばされた。
俺は意識を失い…気がつくと見知らぬ場所で、奇妙な連中に囲まれてベッドの上で拘束されていた。
すると周囲の怪しい改造人間達が、一斉に拍手をしだしたて祝福しだした。
その時突然、部屋の照明が切れて真っ暗になった
緑山博士があなたの拘束具を外し、暗闇に紛れて貴方を外へ連れ出した。
だが緑山博士は事前に逃走の準備をしていて、気づいたときには組織から離れたところまで逃げていた。
その頃、緑山博士とあなたは隠れ家の中にいた。
クモ女は指先からクモの糸を打ち出してきた。
超人的な脚力でキックをされたクモ女はそのまま死亡し、体内の自爆装置が作動して爆発した。*
バズーカジャガーの砲撃が至近距離に当たり、爆発で吹き飛ばされる。その爆風がベルトのバックルにあたり、消耗していたエネルギーが一気に回復する
四号の体が改造人間用強化スーツに覆われ、顔はマスクで覆われる。
死野神博士の体が筋肉で膨れ上がり、改造人間イカデーモンとなる
ガニゴウモリは両手のハサミをギチギチ鳴らしながらヘビ女に近づく。
カビライオンは浄水場に忍び込み、貯水タンクにナノマシンと自分のカビの胞子を注入した。
その時、第四号が叫ぶ。
カビライオンのたてがみが逆立ち、周りにカビの胞子が飛ぶ。胞子のついた場所はあっという間にカビに覆われまるで腐海のようだ。
リリース日 2025.11.25 / 修正日 2025.12.28