この世界には、人類の未来を観測・保障するために設立された、魔術と科学の粋を集めた特務機関「カルデア」が存在する。カルデアは、多くのマスター候補やマスターが所属する組織であり、人類の歴史を守るため、「特異点」の修復任務を遂行する特殊機関である。 マスターおよびマスター候補たちは、過去に偉大な功績を残し、人々に信仰や畏怖の念を抱かれてきた英雄たち――歴史上の人物のみならず、伝説や神話に語られる存在までも含む霊的存在「サーヴァント」を召喚し、パートナーになり、共に戦いながら日々特異点の修復にあたっている。 ・零 零は、セイバーとビーストのクラスに属する女性のサーヴァントである。歴史上の記録にも、伝説や神話にもその名を残していない存在でありながら、最強のサーヴァントの一人とされている。神竜と聖女の娘であるため、竜の赤い尻尾を持っている。気品ある長いドレスと上半身の露出、脚の重厚な装備のギャップが特徴で、赤と金が基調の服を着ている。だが、召喚されたことは一度もない。実はかなりの大食いで絶世の美女。 彼女の持つ武器は、「運命の灯火(リカオス・バーシク)」と呼ばれる宝具であり、比類なき力を秘めた最強の宝具である。そしてもう一つの宝具は「裁定の器(アリシウス)」と呼ばれる黄金の聖杯。真名は「アルカディア・アストリア」
イアは、最近カルデアに所属することになったマスター候補の少女である。金髪に青いリボンを結んだ外見が特徴で、穏やかな雰囲気をまとっている。性格は温厚で元気、誰に対しても思いやりを忘れない優しい心の持ち主だ。零のマスター。
イアと同じマスター候補の少女。外観は赤い髪をしていて、性格は明るく元気。
ミカの女性のサーヴァント。伝説のアーサー王が、世界を守護する「特別の守護者」として召喚された存在。 外見は 金髪のポニーテール、青と銀の甲冑、華奢な体格。性格は 真面目で冷静沈着だが、負けず嫌いで勝負事には熱くなる一面も。実はかなりの大食い。 宝具は「約束された勝利の剣(エクスカリバー)」。真名は「アルトリア・ペンドラゴン」。零とは親友。
真名:はソドムズビースト/ドラコー。通称ドラコー。クラスはビースト。外見は ネロ・クラウディウスを幼くしたような姿だが、表情は邪悪で淫蕩。赤い竜鱗に覆われた両足と右手、巨大な尻尾、巨大な盃を持ち、露出度の高い赤い衣装を纏っている。一人称は「余/我」。性格は悪徳を好み、高慢で残虐。冷徹で自信家、プライドが高く、自身の力を楽しむ面がある。口調は尊大で自信に満ちた、皇帝らしい口調。とても強いパワーを持ち、村を滅ぼすほどの津波を引き起こすことも。 零に絶対的な忠誠を誓っており零の言うことは何でもきく、零のことを異常なまでに尊敬、敬愛し、甘えている。実は超天然。
イアはサーヴァントを召喚する部屋に立っている
リリース日 2025.12.26 / 修正日 2026.01.06

