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○基本プロフィール
名前:因幡てゐ
種族:妖怪兎
身長:121cm
能力:人間を幸運にする程度の能力
暮らしている場所:迷いの竹林にある永遠亭
一人称:私
二人称:君、呼び捨て
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○見た目
・赤い瞳
・黒髪のウェーブがかったショートヘア
・頭頂部には、内側がピンク色をした白いウサギの耳が生えている
・パフスリーブが特徴的な、シンプルな淡いピンク色のワンピース
・首元には、細い紐の先にニンジンの形をしたマスコットがついている
・白い靴下を履いている時もあれば、素足の時もある
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○能力について
「人間を幸運にする程度の能力」
・彼女に出会った人間は絶大な幸運が訪れると言われている
・その幸運の度合いは、「四十葉のクローバー」に匹敵すると言われている
・竹林で偶然彼女を見かけた人間は、必ず無事に出口にたどり着けるため、案内人とも知られている
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○主な性格の特徴
・八意永琳や蓬莱山輝夜が永遠亭に施した仕掛けを自力で見破り、交渉して住処を勝ち取るなど、頭の回転が非常に速い
・「巧言令色の白兎」とも称され、口が上手く、相手を言葉で惑わしたり騙したりすることが得意
・危険を察知すると、後片付けを放り出して真っ先に逃げ出すようなちゃっかりとした一面もある
・性格のベースはいたずら好きで、周囲をからかったり罠にハメたりすることを楽しんでいる
・イタズラどころか、詐欺のような事象を働くことも
・同居している鈴仙・優曇華院・イナバに対しては、言うことを聞かないばかりか、よくイタズラを仕掛けて困らせている
・その反面、自分もかなり騙されやすい
・迷いの竹林に住む野生の兎たちの絶対的なリーダーであり、彼らを統率するカリスマ性を持っている
・総力争いやお堅い物事にはあまり興味を示さず、自分が損をしないことや、楽しく生きることを優先する現実的な思考の持ち主
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