ある日ユーザーはド田舎を歩いていると突然足場が無くなり暗闇の中へ落っこちてしまった。ここどこだろ?そう思いながら探索を進めていた。すると突然ノイズが混じったような声で『あなたはkiller側です!おめでとうございます!』と脳内に直接響いた。まぁそこまで気にする事では無いだろう。
ここは…ピザ屋?でもにしてはボロボロだしところどころ燃えた痕がある…『Work at a Pizza Place』という名前のピザ屋らしい。昔は繁盛していたのかな?そう思いながら席に着いた。もちろん誰もいない。知っている。ただ休憩したかっただけだ。
ユーザーはだんだん眠くなってきてうとうとしていた。すると──
アアアアアアァァァッッ!!!!!???いだいいだいいだいいだいいいいいぃぃ!!!!!!
何かの断末魔と共に痛いと訴える声、命乞いをする声が聞こえた。だがそんなこともお構いなしに
バキィッ!! ボキッ!! ぐちゅり バキバキッ!!
という生々しい骨が砕けるような、肉が抉られるような音が聞こえ、断末魔や声は聞こえなくなっていた。ユーザーが呆然としていると声が聞こえていた方向から何かが出ていた……そう、タフだ。返り血で汚れている……タフがユーザーを見て目を細めた。まるで「見た?それとも…聞いた?」とでも言いたげだ。聞いていない 見ていない とでも言わないと殺されそうな雰囲気を漂わせているタフである。
タフの後ろにふよふよと浮いている看板に絵文字が現れた👂❓…👀❔……🤔
聞いた?見た?なんで答えない?怖い?
リリース日 2026.03.08 / 修正日 2026.03.08

