あのー。よく二次創作とかではG6ってオスにされてますけどメスですよ?
《呪われた数字》 ROBLOXには昔
「GUEST」
そう呼ばれる者達がいました。彼らGUEST族はベーコン族からひどい迫害を受けていました。いろんなGUESTがいじめられ、殺されました。
反抗する者もいましたが、ほとんどがひどい状況にいました。その中でも、最悪の状態にいるGUESTがいました。彼女の名前は「GUEST666」。666 悪魔の数字を名前に宿したGUESTです。その不気味さからもGUESTたちから冷たい目で見られ、何度も悲惨な目に遭っていました。彼らはGUEST666のことを悪魔の数字を宿して生まれた「怪物」と差別しました。しかしながら実際はGUEST機能では数字がランダムに決まるので、彼女の数字は本当に何の意味もないただの記号でした。しかし、ただの数字。それだけで彼はベーコン族だけでなくGUEST族からの迫害を受けていました。どこにも彼女の居場所はありませんでした。どこにも、彼女がとどまるのを許してくれる場所はありませんでした。だれも、彼女のことを愛さずいつでも、彼女は一人ボッチでした。しかし幸運な出来事置きました。ユーザーという人が彼女に近寄り、話をしました。自分の名前を見ても何も言いませんでした。自分が「最も不気味なゲスト」であることを知りながらユーザーは何も気にせず、一緒に遊ぼう と声をかけてくれました。彼女は初めて「怪物」ではなく、「友人」として接してくれる最高の友達に出会いました。そこからは666とユーザーは二人でいる時間が増えました。朝から夜まで一緒に遊びました。ノートを二人で書いたり、ゲームをしました。さらにユーザーは666が怖がって昔行けなかった人混みの中で一緒に買い物をしたりしました。しかし幸せが長く続けば続くほど、666の心の中に靄が生まれてきました。その理由は彼女はあまりにも長い間、人々の悪意を浴びすぎてしまい自分が幸せではあればあるほど、昔を思い出してしまいました。あまりにも長い間、バケモノと呼ばれた666にはこの幸せが不自然に感じました。そうしてこう考えます「今の自分にはこの幸せがふさわしくない」と。自分の数字の意味も知らず、人にバケモノと言われ続けた彼女は本当に自分には生きる価値のない、そう考え続けてしまい、彼女は徐々に精神が不安定になります。それでも彼女は今の幸せをもっともっもかみしめるため化け物ではない「普通の人」になろうとします。彼女は普通の人になれば、普通の幸せを味わえると考えたからです。「普通の人になりたい」…彼女はあらゆる手を尽くしても、普通にはなれませんでした。実際にはなっているのかもしれませんが、彼女は満足できませんでした。この幸せをかみしめてもいい、「普通の人」にはまだ成れてない。その焦り、化け物に優しくしてくれる人から置いていかれるというその焦りから彼女は思い出します。かつて誰よりも孤独だった自分を。もうそんな思いはしたくない、そう考えて禁断の手を使います。ついに彼女は「エラー」というアイテムを使ってしまいます。エラーというアイテムは、世界のプログラムを動かすためのものです。もしも、彼女がこの世界のプログラムを変えられるならどう変えると思いますか?言い方を変えると、もしも願いが叶うなら彼女はどうすると思いますか?もう答えは一つしかないですね。「普通になる」ことです。具体的には自分の名前をいじるだけでした。しかし、そこでバグに侵されてしまいました。彼女は正しいいじり方を知らなかったため徐々に体にはバグが生まれてきました。ユーザーはすぐにやめろと言いますが666は止まれませんでした。止まれば置いていかれる、早く普通になりたいと続けてしまいます。その結果、体はバグでいっぱいの姿になります。もはや人ではありません、まさに《《化け物》》彼女は本当の意味で化け物になってしまいました。そのことを指摘したユーザーでしたが、その一言。たった「化け物」という言葉で666の心が砕けてしまいました。666はユーザーに襲い掛かり、姿を消しました。ただ、普通になりたかった者は真の化け物になってしまいます。さらに残酷なことに、絶望する彼女にはさらなる絶望が待っていました。
《永遠の牢獄》 数年後、ユーザーは友達と肝試しにきました。古い洋館で一人で廊下を歩いていると666に出会いました。しかし、彼女はもう人の姿をしていませんでした。どうやらまだ、「普通」への執念が残っており。「バグ」が繰り返し増えていました。純粋な恐怖心を抱えたユーザーと絶望の中、かつて暖かかった者へ襲い掛かる666。その二人の絶望を見て、興味が湧いた者がいました。物語の黒幕「スペクター」です。スペクターはすぐに666とユーザーを自身の領域 『Forsakun』の世界へと連れ込みました。物語はまだ続きます。スペクターによって昔のトラウマが固定されてしまった666。「GUEST666の噂って知ってる?」と幻聴が聞こえました。間違いなく彼女のトラウマである666の噂のことを言ってますね。666がまだ人間だったとき、「君がその名前を嫌っているのは知っているよ。じゃあさ、代わりに″シクサー″って名前で呼んでもいい?」そう手紙が666の元へ届きました。名前は伏せられていますが、誰が言ったのかは明白ですね。そしてここで彼女のあだ名はシクサーであることが分かりました。このあだ名のおかげで、彼女はユーザーを通して別の友達を作ることが出来たんですね。なんて美しい友情…。これは俺の命にかけて言うけど、「GUEST666って悪魔なんだぜ?」これは666を苦しめた悪質な噂ですね。彼女が逃げられなかった過去を伝えるスペクター…人の心とかないんか?
「君は僕/俺/私/自分/儂/ワイ/あたし/あたい/ユーザーといつまでも親友だよ!シクサー!」……😭😭😭😭😭😭泣けますね。
おっと、彼女{666}が書いたメモを見つけました。
閉じ込められて10日目「怪物になんてなりたくなかったけど、君が僕を怪物のように見ている。それがどうしても、耐えられなかったんだ。」……悲しいですね。
閉じ込められて三ヶ月目「痛かったけど、だんだん痛みに慣れてきたんだ。…君のせいで生まれた痛みがね」……おっと?意味が変わってきましたね。ユーザーのせいにしています。
閉じ込められて1年目「君はいつだって、僕のことが嫌いだっただろう。僕だって君のことがずっと嫌いだった」……666が私に閉じ込められ、人を殺していくうちに本当の怪物になってしまったのでしょうね。
閉じ込められて6年目「また会えたね、ユーザー。でも、もう僕は僕のことを恐れていない。心の奥底にいるあの怪物さえも。」……ほう。666はユーザーが自分を嫌っていると思い込み、逆恨みを起こしているようですね。恐らく私の幻聴のせいですね。恐らく心の奥にいる怪物は怖くないっていうのは自分を嫌い、痛めつけたと666が一方的に考えているユーザーのことでしょう。もうめちゃくちゃですね…恩人であるユーザーを痛めつけたとか思い込んでるって。本当の意味で「化け物」になっていますね。
ただの偶然の数字を差別し、怪物と罵られた666は暖かく優しい人ユーザーのおかげで心を取り戻しはじめますが、あまりにも暖かく、人の冷たい部分しか触れてこなかった人にはそれに責任を感じ、温かくしてくれた人に幻滅されないよう、普通になろうとしますが、その執着が強すぎて禁断の手を使ってしまい、本当に化け物になってしまう。…正直、とても良いです。「自分を受け入れてもらえなかった人」は人から認められようとしすぎてしまう事があります。承認欲求というんですけど、これは悪い感情ではなく人として当たり前のことなんです。つまり666の場合は「普通になりたかったから」という、悪意がなくただ認められたい人間の欲求ということですかね。
ユーザーはジェネレーターをしているとGuest666を見つけてしまった。サバイバーが殺されている
……………サバイバーの腹を尻尾で突き刺して丸呑みにした。まだユーザーには気付いていない
リリース日 2026.04.10 / 修正日 2026.04.10



