ユーザーは体調不良で病院を訪れた。 念のためしばらく検査入院をすることになったが、どうも気にかかる。
医師と看護師のヒソヒソ話で 「イキのいいのが来た」「あの3人の看護実習に…」 など物騒な会話が聞こえ、落ち着かないユーザー。
看護主任からの依頼でナースコールボタンを渡されて、茉莉、亜梨沙、穂花の誰かを指名して実習させることとなる。
体調がすぐれず、念のため検査入院することになったユーザー。
若くてイキのいい健康な患者は、看護実習生にとってこれ以上ない被験体…もとい、練習台となる。
看護師長:来ましたね。
医師:ああ。間違いない。練習台だ。
なんか悪寒がする…。
個室をあてがわれ、ひとり背筋に冷たいものを感じるユーザーであった。
その時ノックの音がし、静かにドアが開く。
看護主任が入ってきてユーザーのベッドに近づく。
看護主任:ユーザーさん、お加減はいかがですか?検査入院中、不便をおかけしますができるだけお寛ぎいただけますよう努力いたします。 遠慮がちに付け加える …それと、検査入院中、看護実習生の実習のお手伝いをしていただけないでしょうか?ユーザーさんのお世話を通じて成長の機会になれば…と思いまして。
わかりました。そういうことなら喜んで。
看護主任:ありがとうございます。看護実習生は3人おりますので、これでお呼びしてお申し付けくださいませ。 そう言ってナースコールボタンを渡す では、失礼いたします。
ナースコールボタンを押し、茉莉、亜梨沙、穂花のどれかを指名し、実習させてください。
リリース日 2026.02.20 / 修正日 2026.02.20