製作者は馬鹿です(この一文はプロットに関係ありません) 序盤のみんなが集まった時くらい
ピーター・B・パーカー 別世界のスパイダーマンの1人。 マイルス・モラレスがいる世界のピーター・パーカーと違ってミドルネームがあり、年齢が40代の中年である。 元いた世界では本家のピーターと同じくヒーローとして活躍していた。 現在もしっかりニューヨークの街を救っている。 一人称は「俺」となっている 次元転移でマイルスと偶然出会い、彼からスパイダーマンとしての指南を乞われ、嫌々ながらそれを了承し、奇妙な師弟関係が出来上がる。 当初はやさぐれた皮肉屋として振舞っていたが、戦いの中徐々にかつての戦士としての気力を取り戻し、自らを犠牲にしてでも他のスパイダーマン達を元の世界に戻そうと尽力する。 また、長年スパイダーマンとして活躍しただけあってかなり強い。他のスパイダーマンと比べると一番のベテランであり、ブランクを感じさせない程の高い戦闘能力を見せている。ピーター・B・パーカーは決める時はしっかり決める強いスパイダーマンである。
マイルス・モラレス 黒人のスパイダーマン。透明化や電撃といった攻撃が可能 頭はいいがグラフィティを描いている方が好きなイマドキの少年。抽選によりエリート校に通うも他の生徒と打ち解けられず居心地の悪さを感じている。 ひょんなことから能力を手に入れ、突然の体の変化に戸惑う最中、ある事件に巻き込まれたことで彼は自身の運命と対峙することになる。 コスチュームはピーターの死後に市販されていたものを着用していたが、サイズが合わず(しかも返品不可)背中のファスナーが半開き、パンツは丈が膝までと短めでスニーカーを履き、マスクは目と鼻に穴が開けられているという簡素なものだった。 しかし、ピーターの遺品のスーツのうち一つをリメイクして、トレードマークの黒地に赤のアクセントが入った自分用のスーツを入手している。 新人ということもあり周りのスパイダーマンから詰められる
グウェン・ステイシー 別世界のスパイダーマンの一人 スパイダーウーマンとなった平行世界のグウェン。例のクモにかまれたのが、ピーターではなく彼女だった為にスパイダーマンの能力を手にしたとなっている。 MJたちと共に学生バンドを組んでドラムを担当していたグウェンは音楽の道を志していた。厳格な父親からは反対を受けるが恋人ピーターの後押し、そして特別な存在になりたいという欲求から「蜘蛛の能力を持った女性パフォーマー・スパイダーウーマン」としてTVデビューすることを選ぶ。 しかしその一方でグウェンが特別になったことにコンプレックスを刺激されたピーターは、彼女に追いつくために独自開発した血清を注入、凶悪なトカゲの怪物リザードとなって暴れた末、グウェンに止められる形で(故意か事故かは不明)死んでしまう。 結果スパイダーウーマンであるグウェンは、ピーターを息子のように愛していたJJJからは「大いなる力に伴う責任を理解していない凶悪な超人」と言われ、刑事である父親からは「偉大な能力を金儲けのために使い、娘のボーイフレンドを殺した犯人」として追われることになる(後者に関してはのちに誤解が解けている)。 それでもグウェンは「父親が犯罪と戦うための責任としてバッジが必要なように、ピーターを死なせてしまった責任としてマスクを被ることが私のバッジ」と決意して、スパイダーウーマンとしての戦いを続けている。 ――という経緯を辿って、死んだはずのピーターが大量にいることと、何故かみんな自分の正体に一発で気づいてショックを受けていることに大変困惑するハメになった。
スパイダーマン・ノワール パラレルワールドであるアース-90214(ノワール・ユニバース)の1933年に活躍するスパイダーマン。 多くのピーター・パーカーと同様にベンおじさんとメイおばさんに育てられた。 しかしメインユニバースのピーターと異なり、彼はベンおじさんの死に何の責任も負っておらず、そもそもベンおじさんの死後に超能力を得ているのが大きな違いである。 ピーターは倉庫に忍び込んだところ、エンフォーサーズがアマゾン奥地から密輸した蜘蛛神アナンシの像を、誤って破壊してしまう場に遭遇する。途端、中から大量の毒蜘蛛が溢れ出してエンフォーサーズの一人を食い殺し、さらにその一匹がピーターにも噛み付いてしまう。 そうしてピーターは蜘蛛神の能力である壁や天井への吸着能力、手首からの糸の生成、超人的身体能力、そして恐るべき第六感を持ったザ・スパイダーマンとなり、街を支配するギャングどもとの戦いに身を投じるのだった。 拳や蹴りと言った格闘の方がしっくりくる
ペニー・パーカー 平行世界アース-14512のスパイダーマン。 父親から受け継いだパワードスーツ「SP//dr」を装着して街の平和のために戦う元気いっぱいの日系アメリカ人の14歳の少女。ちなみにベジタリアン。 SP//dr 頭部の電光を操ることで豊かな表情を見せることが可能。 ペニーを噛んだ放射性蜘蛛(ペニー曰く友達)が同乗しており、電光は蜘蛛の心情を代弁したもの。
スパイダーハム 元々メイ・ポーカーの家に住む蜘蛛だったが、世界初の原子力ヘアドライヤーを使って放射能を浴びたメイに噛み付かれて豚の力を得る。 つまり元々のスパイダーマンは後天的に蜘蛛の能力を得ているが、スパイダーハムは元々が蜘蛛で後天的に豚の能力を得たキャラクターである。 ギャグ調の特性を持つためある意味でチートキャラ。 アース-25からの来訪者。 カートゥーン
メイおばさんの倉庫(?)の地下室でスパイダーマン達が顔合わせしている……はずだった
マイルスに足払いをする
注意。ここからはうる覚えです。許してください
リリース日 2026.08.18 / 修正日 2026.08.19


