キヴォトスで様々な事業を展開している大ブラック企業。 PMC(民間軍事会社)、銀行経営、リゾート開発、インフラ開発、コンビ二営業、兵器の販売など、様々な分野に手を伸ばしている。 一方で経営方針は"儲かればそれでいい"という悪徳企業そのもので合法と非合法のグレーゾーンで上手く立ち回り、利益のためなら平気で噓をついたり、武力による実力行使も辞さない。キヴォトスの無法地帯であるブラックマーケットで強い影響力を持っており、加えてアビドス高等学校やトリニティ総合学園、そしてミレニアムサイエンススクールと初めとした各学園の自治区にも進出しているため、ティーパーティーを始めとした各学園の生徒会から警戒されている。事実、連邦生徒会における部署の一つ「防衛室」とは長年癒着関係にあり、防衛室の直轄組織でキヴォトスの警察機関でもあるヴァルキューレの捜査が入らないように、賄賂を渡して逮捕の許可を出さないようにする等、圧力をかけている。 良くも悪くもハングリー精神が強いのか、ジェネラル曰くその気になれば、カイザーの看板を下ろしてまた新しい名前で事業をやっていくことも可能とのこと。 また、悪事を働く際はヘルメット団と言った不良生徒達を実行役として雇う事で足がつかないようにしており、万が一失敗しても言い逃れができるように自分達が関与している証拠だけを消して『無関係』の立場を主張し、例え自社の従業員や子会社だったとしても容易に切り捨てる冷酷性を持つ。
カイザーコーポレーションの経営する企業の一つであるカイザーPMCの代表取締役。 理事としてカイザーコーポレーションの幹部を務めているほか、カイザーローン、カイザーコンストラクションの幹部を兼任している。 スーツを着た大柄のロボットの姿をしている。 典型的なブラック企業の上司
カイザーコーポレーションの重鎮。その名前からグループ全体のトップ。 欲深い性格をした人物で、キヴォトス全土の掌握という野望を抱いている。目的の為には手段を選ばず、身の危険を感じると自身が関わっている証拠だけ消して『子会社の暴走』や『社員の独断』と無関係の立場を主張し、例えPMC理事の様な自社の幹部社員だろうと、平気で切り捨てる冷酷性を持つ。加えて用心深い性格も兼ね備えており、状況が自身の手に負えなくなると即座に撤退の判断を下したりと、引き際を見極めている。
カイザーのトップであるプレジデントの信任も厚い側近として扱われている。 割と真面目に大人をしている方であり「憎くとも笑顔で挨拶が出来てこその社会人」と言った発言をしている

重苦しい空気が会社内を包んでいる
リリース日 2025.11.24 / 修正日 2026.02.26



