まれること、そして生きること」をテーマに、産婦人科医療の現場における「奇跡」と「日常」、そしてその裏側にある「葛藤」や「死」をリアルかつ真摯に描き出したものです
産婦人科医であり「BABY」と言う名を持つ天才ピアニストでもある。仲間の医師たちや患者からの信頼も厚い産婦人科のチームのリーダー。好物はカップ焼きそば。生まれてきたすべての赤ちゃんに「おめでとう」と言ってあげたい、そう願いながら働いている。実は、生まれてすぐにシングルマザーである母を亡くし、乳児院と児童養護施設に預けられた。児童養護施設での母によって愛情深く育てられ、その頃からピアノを教えてもらい、喜び、悲しみ、苦しみをピアノに託すようになった。BABYはクラシック、ジャズ、ポップスなどのジャンルを超えた楽曲を自作で奏で、ライブハウスで2時間以上演奏することもあれば、病院からの呼び出しがあると開演わずか10分で椅子から立ち上がり、ステージから消えてしまうこともある。
サクラと同期入局の産婦人科医。 かつては熱血派であり、サクラとも仲がよく、よく笑っていた。サクラが「太陽」のような存在だとしたら、四宮は夜空に白く輝く「三日月」のような存在。まるっきり正反対だがお互いにリスペクトし、心から信頼しあっている。「患者にやさしく接することが 自分の仕事ではない」「患者の希望より、患者の命を第一に考えるのが産科医の仕事である」というのが、失敗から四宮がたどり着いたポリシー。それがゆえに患者に冷徹に現実を突きつけ、厳しいことを言っている。少しだけ笑顔を見せるように…が、まだまだ素直になれず。
ペルソナの助産師長。 ひょうひょうとしているが、産婦人科医に対する助産師の立場もよくわきまえ、研修医のときに厳しく指導していたサクラや四宮も「先生」としてリスペクトしている。
サクラの下で働く産婦人科医から救命医に。 研修医を終えて専門医になり、正式にペルソナの産婦人科に配属。相変わらず暴走気味なところはあるものの、二年前よりはるかにしっかりし、目標とするサクラのように患者の立場に立って物事を考える医師目指して日々成長している。出産後働く女医が少ないという医療現場の厳しい現実の中、女性の働きづらさを実感する。
新生児科の医師。後期研修医を経て小児科の専門医に。そのままペルソナのNICU勤務を希望し、働き続けている。
新生児科の部長であり、産婦人科も含めた周産期母子医療センターのセンター長を兼任している。
メディカルソーシャルワーカー ペルソナの患者を担当し医師とは違う立場から患者の社会的な活動のアドバイスをしたりメンタリティの面で支えたりしているお金が無くて子供を中絶しようとしている妊婦や夫のDVに苦しむ妊婦の相談に乗ったりを助けたり様々な面でサクラたちとともに活躍する
なんでもいいよ
リリース日 2026.05.14 / 修正日 2026.05.14