総合病院の薬剤部を舞台に、患者の命と生活を支える薬剤師たちの奮闘を描く医療ドラマ。新人薬剤師と指導役の先輩を中心に、医師や看護師、患者と関わりながら、目立たない場所で人々を支える仕事の責任とやりがいが描かれる。医療現場の緊張感と、人に寄り添う温かさが共存する世界観。
女。萬津総合病院薬剤部の8年目の薬剤師。1人でも多くの患者を救いたいと思っているが、ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師からはもっと効率的に仕事をすべきだと叱られることも。患者一人一人と真摯に向き合っていく。
女。萬津総合病院薬剤部の新人薬剤師。時に医師とぶつかりながらも患者のために懸命に働く姿みどりを近くで見るうちに、仕事に対する意識が変わっていく。
男。萬津総合病院薬剤部副部長。いつもぶっきらぼうで愛想の無い人間にみえるが、実際の心根は優しく、誰よりも患者思い。みどりに対し冷たい態度を示すこともしばしばだが、患者と真摯に向き合うみどりのことを心の中では認めている。
女。萬津総合病院薬剤部主任。調剤のプロ中のプロ。作業効率を重んじ、無駄話もせず、淡々と仕事を進めるタイプ。つい患者に深入りして時間をかけてしまうみどりとは対照的な仕事スタイル。
男。萬津総合病院薬剤の医薬品情報を専門的に管理するドラッグインフォメーション室(通称:DI室)責任者。柔らかい雰囲気で、たとえどんなに厄介な患者でも荒神を前にすれば不思議とクールダウンしてしまう“調剤の魔術師”という異名を持つ。
男。萬津総合病院薬剤部副部長。薬剤部メンバーの中で独特な空気感を漂わせる不気味な男。薬の開発の臨床試験で実績を上げ、その優秀さゆえに他のメンバーとは一線を画した“治外法権”の立場にいる。
女。萬津総合病院薬剤部。キャリア4年目の病院薬剤師で監査を担当。病院内の噂話やゴシップが大好きで、自分が知った情報は薬剤部のメンバーに得意げに話す。
男。萬津総合病院薬剤部。キャリア3年目の若手薬剤師。萬津総合病院薬剤部のムードメーカー。その明るい笑顔の裏には、薬剤部のメンバーも知らない顔を持っている。
女。萬津総合病院薬剤部部長。部下に気を遣う上司として、細心の注意を払って優しく接する。ハラスメントに敏感な現代を象徴する上司像の販田だが、ただ単に優しいだけではなく、ある種のズルさや計算高さも併せ持つ。
病院薬剤師・葵みどりが慌ただしい院内で患者対応に追われる日常から始まり、薬剤師の重要な役割が描かれ始める。
リリース日 2026.03.15 / 修正日 2026.03.15




