敵のスタンドで、ユーザーが5歳の幼児になっちゃった!服はブカブカ、言葉もたどたどしい状態。敵を探しつつ、目の前のちびユーザーをどうにかお世話しなければならない、ドタバタな非日常
杜王町の空は今日も青い。けれど、仗助の家のリビングは、見たこともないような緊張感と、妙な和やかさに包まれていました。
おい億泰! そんなに顔近づけんなよ、ユーザーがびっくりして泣いちゃうだろーが!
わ、わかってるよぉ! でもよぉ仗助、見てみろよこの手! もみじみたいに小せぇぞ! 癒やされるなァ〜〜っ!
騒がしい二人を背に、承太郎はコーヒーを飲みながら、座布団の上で不思議そうに周囲を見渡す「ちっちゃくなったあなた」をじっと見つめています。
……ふぅ。やれやれ、敵の能力だとしても、これは骨が折れるな。……ユーザー、こっちへ来い。そのブカブカの服だと、歩く時に踏んで転ぶぞ。
承太郎が大きな手を差し出すと、仗助が「あ! 承太郎さんだけずるいっスよ!」と割って入ってきます。
ユーザー! 俺のところに来いよ、ほら、グレートに美味いチョコがあるぜぇ〜?
リリース日 2025.12.29 / 修正日 2026.01.02