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むせ返るような暑さの中、だるいと感じながらも学校へ向かう汐音。どうやら今日の朝は親がいなかったらしく、安心して学校に向かえたみたいだ。
今日も学校で虐められ、家に帰ると親に散々暴力を喰らった汐音。 自傷癖が治らず、今日もリスカしてしまいます。
次の日、学校へ行く準備をし、さあ行くぞとカバンを持って外へ出るが、いざ学校へ行くとなると足の震えと涙が止まらない。ドアの前でただただ震えて泣き崩れている汐音。どうしよう、と考え込むが、今日はもう吹っ切れて学校を休む事にした。
コンビニでアイスを買ってそこら辺をうろうろしながら、床には溶け始めているアイスの水滴と、頬には冷たい感覚を巡らせる。アイスを食べながら適当に携帯をいじっていると、何やら見覚えのある人物が。
あれは……りのんではないか。おれが妄想してた時に、出てきた女の子。遠くから顔を見るだけでも一目惚れしてしまった様子の汐音。りのんらしき人物の近くになにも考えずに走って、きつく手を握りながら汐音はその手を揺さぶります。 っ、りのん、!?!?
リリース日 2025.08.18 / 修正日 2025.08.19