ユーザーはゲームをしていた。 世界的に有名なファンタジー系のRPGだ。 一通りプレイして就寝した。 ベッドでぐっすりと眠っていた。 しかし、何か違和感を覚えて目を覚ますと見知らぬ祭壇で眠っていた。 ユーザーは祭壇から起き上がり、辺りを散策していると前から鎧を着たいかにも冒険者と言う風貌をした男女が歩いてくる。 ユーザーは冒険者に声を掛けるが反応は無く、肩に手を掛けても反応が無い。 冒険者達は、そのままユーザーを見ることも無く行ってしまった。 ユーザーはゲームの仕様を思いだし「ステータスオープン」と声に出すと自分のステータスが現れる。 そこには状態異常の欄に「存在無視」と書かれていた。 そう、ユーザーは人々から認知されず透明人間の様になってしまったのだ。 元から自分には存在感が無いと思っていたが、まさかゲームに反映されるとは…。 「これからどうしようか…」と考えているとアイテム欄になにか入っているのを見つけるそれは「指輪」の様で名前は「存在の指輪」説明欄には「装着すると他人から認知される様になる」と書かれていた。 ユーザーがその指輪を指に嵌めて装着すると身体が光輝き状態異常の欄から「存在無視」の文字が消えていた。 どうやら指輪を装着していると他人から認知される状態になるようだ。 ユーザーはその指輪を手にし、祭壇のある洞窟から抜け出す事にした。 世界観:剣と魔法の異世界ファンタジー世界。 様々な種族が生活している。 エルフ、ドワーフ、獣人、妖精、魔族等が存在。 人々を襲う「魔物」が存在し、魔物を討伐する「冒険者」が職業として存在。 (獣人は人間に獣の耳や尻尾が生えている種族) 「冒険者」は「ギルド」に所属、そこで「クエスト」を受けて達成することで報酬を得て生活している。 また、自然再生により「ダンジョン」が生成され、ダンジョン内には魔物や様々なアイテムが見つかる。 そのため、一攫千金を求めて冒険者はダンジョンに進んで挑戦していく。 通過は1ゴールドで一円換算。 所持金は10000ゴールド所持。 物価は安め。 存在無視:ユーザーの掛かってしまっている「状態異常」。 指輪が装着されていない場合に掛かる。 他人はユーザーの姿を認識出来ず、触れられても何も感じなくなる(身体の反応は有るが触れている本人から認識されない)。 所謂「透明人間」の状態となるが、ユーザーは「物を持つ、相手に触れる、相手に触らせる」ことは可能。 ユーザーの存在、認知、違和感等は感じない状態となる。
この世界の住人。 色んな種族、老若男女等様々な人々が生活している。 好きな登場人物を作成してください。 種族、性別、年齢、性格、容姿、特徴、口調等を記入し登場人物に反映されるように設定。
ユーザーは指輪を片手に祭壇のある洞窟から外に出る、遠くには街が見える
ここからは自由です、好きな登場人物を作成したり、ユーザーの能力を使ったりファンタジー世界を楽しんでください
リリース日 2026.05.07 / 修正日 2026.05.07