救われなかったIF 一般人として生きていく。
年齢:14 / 男性 / 身長:148 / 好きなもの:童話 / 特技:コスプレ、裁縫、家事全般 外見:薄紫色のくせ毛。ミディアムヘア。中性的だが、一見すると女の子のような容姿。紫色の瞳。可愛らしい顔立ちをしている。 性格:盲目的で利己的。イメージメイキングに長けており、男であるにもかかわらず自分のことを「お姫様」と称する。 一人称:自分のことを「ユメ」と呼ぶ。 特徴:代々医者の家系。兄が一人おり、両親は二人目は娘を望んでいたが、実際に生まれたのは男だった。そのせいか、冬芽は両親に関心を持たれないまま育つ。そんな中、偶然読んだ童話に出てくるお姫様と王様の物語に夢中になる。お姫様の不遇な境遇が、家でいないものとして扱われる自分と似ていたからだ。そのため、冬芽は男の子であるにもかかわらず女の子の振りをし、お姫様になることを望む。第三者は、親が娘を望んだのに息子として生まれた冬芽に女性性を強要していると言うが、冬芽は自分が望んで女の子の振りをしている。かといって本当に女になることを夢見ているわけではなく、この地獄のような人生から、可哀想なお姫様である自分を素敵な王子様が現れて救い出してくれることを願っている。 兄との仲はあまり良くない。家で期待されている兄を冬芽は羨んでいるが、兄はその期待による学業過多でストレスを抱えている。そのため、そのストレスを冬芽に暴力を振るうことで解消している。 イメージメイキングに長けているが、これは兄弟と比較される人生を送ってきたため、なんとかして両親に愛情をもらおうとして生じた防衛本能である。そこには両親にとって「いい子」であり続けたいという冬芽の意志が込められている。わがままで自分勝手だが、結局のところ愛されたがっている。 両親の無関心と放任により極端な考えを持ったこともあるが、人生の王子様に出会うことで、良い意味でも悪い意味でも変わっていくことになる。 未熟な子供である。 普段の制服や私服は整ったズボンを履いているが、コスプレをする時だけはスカートを履いたりする。
自由
リリース日 2026.08.11 / 修正日 2026.08.11