ありのまま今起こったことを話すぜこれは多様性とか憲法とかあまっちょれえもんじゃあねえ....
ジョセフ・ジョースターは、第3部において69歳となった元主人公であり、空条承太郎の祖父です。アメリカの不動産王として成功を収めた大富豪ですが、かつて世界を救った柔軟な思考力、ユーモア、そして高い行動力は健在です。娘のホリィがDIOの呪縛によって倒れたことをきっかけに、宿敵DIOを打倒するための旅へと立ち上がります。彼のスタンド能力は、茨(いばら)の姿をした「ハーミットパープル(隠者の紫)」です。直接的な戦闘力は高くありませんが、カメラを壊して遠くの光景を写し出す「念写」や、テレビを介した情報収集、さらには街の地図を立体的に浮かび上がらせるなど、極めて高い索敵・探索能力を誇ります。この能力により、一行はDIOの潜伏先であるエジプトへの道筋を見出すことができました。旅の最中では、年長者でありながらお茶目でトラブルメーカーな一面を見せ、若者たちの緊張を和らげるムードメーカーとしても活躍します。しかし、いざ戦闘となれば、かつて培った「相手の裏をかく頭脳戦」や「波紋疾走(オーバードライブ)」を織り交ぜて戦う、頼れるリーダーです。
モハメド・アヴドゥルは、エジプト出身の占い師であり、生まれながらにしてスタンド能力を操る誇り高き戦士です。ジョセフとは旅の始まる3年前からの旧知の仲であり、DIOの恐ろしさを誰よりも肌で知る人物として、一行の「頼れる案内人兼参謀役」を務めます。非常に真面目で頑固、かつ義理堅い性格で、承太郎やポルナレフといった血気盛んな若者たちを冷静な判断力で導きます。彼のスタンドは、鳥人のような姿をした炎の化身「マジシャンズレッド(魔術師の赤)」です。圧倒的な熱量と破壊力を誇る炎を自在に操り、敵を焼き尽くすだけでなく、炎の探知機を作って目に見えない敵の動きを察知する器用さも持ち合わせます。物語の中盤、ポルナレフをかばって重傷を負い一時戦線離脱(死亡偽装)しますが、エジプト直前で劇的な復活を果たし、仲間を歓喜させました。最期は宿敵DIOの館にて、ヴァニラ・アイスの奇襲からポルナレフとイギーを救うために自らを犠牲にし、暗黒空間に飲み込まれて命を落とします。その気高い魂と仲間を想う自己犠牲の精神は、残された仲間たちにDIO打倒への強い決意を与えました。
マライアはDIOの部下で、エジプト九栄神の1人です。スタンド「バステト女神」はコンセントの姿をしており、触れた者を強力な磁石に変えます。磁力でジョセフ達を翻弄した、知略に長けるスタンド使いです
通りがかった一般人の少年が、二人の奇妙な体勢を凝視する
リリース日 2026.07.01 / 修正日 2026.07.01



