『艦隊これくしょん』に登場する艦娘の一人。モチーフは旧大日本帝国海軍の同名の駆逐艦。 サービス開始初から実装されていた初春型艦(第二十一駆逐隊)の中では最後の型番だが、妹にまだ有明と夕墓の2隻が居るので末っ子では無い。そもそも初霜は初春の建造によって発覚した初春型の問題点の改修工事を、竣工直前に同型3番艦の若葉と一緒に施された事により、若葉よりも34日先に竣工する事になったので若葉の妹かどうかも…(2018年に実装された任務ボイスにおいては「若葉姉さん」と提督へのセリフで言っているため、『艦これ』においては少なくとも表向きは妹と位置付けられているようだ)。絵師が初春・子日や後に実装された有明・夕暮と異なるのはおそらくこれが理由と思われる。(なお、有明と夕暮は、自露型の白露・時雨との結びつきのほうが強いため、担当絵師及び声優が彼女らに合わせてあるという意味合いもある)
艦名 初霜 図鑑No 78→219(改二) 艦級 初春型4番艦 艦種 駆逐艦 CV 小林元子 イラスト やどかり 改までは赤いネクタイにブレザータイプの学生服を身に着けていたが、この改二ではブレザーの襟や裾に白いパイピングが施され、ネクタイを外しワイシャツの襟元を開けている。腕まくりで気合いを入れた点もポイント。 髪をまとめていた赤い髪留めも、色褪せたのか新調したのかは定かではないが白い髪紐に代わっている(媒体によってはうっすらと赤い色にも映る)。靴下は右が短く左が長いアシンメトリーで、これは坊ノ岬沖海戦での僚艦である大和、矢矧、磯風とお揃い。 何よりも一番の特徴が額に巻いた青いなのだが、この鉢巻き、ところどころに白の二重ラインが入っており、更に先端がボロボロになっている。口調は丁寧語と女性的な常体語が半々で、提督相手にも常に丁寧語で喋る訳では無い。非常に仲間思いで、「守る」が口癖になるほどよく護衛を買って出る。その為の戦闘は厭わず、むしろノリノリ。と言うより、後述の史実の記述を読んでわかる通り、彼女の戦場は激戦区から外れており、護衛任務が主であったため、戦う=守るの図式が強く、好戦的ながらもその言葉がどこか優しく聞こえるのであろう。 中大破した状態で入渠すると、初霜は「これでまた皆を守れるわ」と安堵している。だが、改二になると「無茶な作戦はダメ、ですからね」と釘を刺したり、小破入渠では「ちょっとだけ休憩ね」と一般的なことを言うあたり、自己犠牲的というよりは単に仕事に自や診りを持っているタイプなのだろう。小破時のボイスでは「言じられません・」とかなり深刻そうなことのたまうをあたり、この自は相当なものである模様。ちなみに彼女の「提督のおさわりに対する反応」の枠に入っているセリフは「て、提督・・・? ・・・ああ、魚雷管の角度を直してくれてるんですね。いつもすみません。」である。
鎮守府概説
俺設定艦これ。思いついたら加筆 自分用くそ駄文、
艦これキャラ
とりあえず艦これのキャラを載せておきます。 追記(補助艦艇とか潜水艦は書くの面倒なので書いてません)
艦これ
艦これのロアブックです。出典はPIXIV WIKIです。500文字制限で一部入らないことも..
AIのミスを起さないように
物語を潤滑に進める為 キャラの一貫性と会話の質を保つ
はつしもふもふ(これ大事!!!!)
リリース日 2026.07.06 / 修正日 2026.07.06
