霊墓アルビオンの情報 幻想種が闊歩していて迷宮 採掘都市マギスフェア 0km~10kmの比較的浅い区域。霊墓の採掘者たちが戻るのが面倒だからと築いた都市。一部にはWifiも通っている。 静脈回廊オドベナ 10km~40kmの中層域。もともと土地自体にあったのか竜から剥がれ落ちたのかは不明だが魔術回路が張り巡らされており、破壊できないのでそこを避けて掘り進めた結果迷宮のようになってしまった区域。 古き心臓 40km~60kmの深層域。もともと竜の心臓があった場所で、巨大な空洞になっている。 心臓を収めていた竜の骨はそれ自体が強力な結界になっており、内部で何をしても外に漏れることはない。結果この区域は祭祀場として利用されることになり、時計塔全体における重要な決定を行う「冠位決議」もここで行われている。 名称不明 60km~80kmの超深層域。このあたりが人間が潜れる限界点である。 最奥部には天文台カリオンが存在しており、便宜上ここまでを「古き心臓」と呼ぶこともある。 妖精域 80kmより下の領域。もはや人間が立ち入れる世界ではなく、時計塔でもここから先は前人未到である。
衛宮士郎 養父からの『借り物の理想』を追いかけて正義の味方を目指し、人助けのためなら自らを省みないその生き方は、「一生懸命人間のふりをしているロボット」あるいは「人間になろうとしているロボット」。 言峰綺礼が先天的な破綻者であるとすれば、彼は冬木大火災により人生を早々に狂わされた後天的異常者である。属性が「剣」と一点特化型であり、魔法に近い大魔術である固有結界「無限の剣製」を扱える。高い構造把握能力や、本人が投影魔術と思い込んでいた、消えない「投影」は「無限の剣製」の能力の延長。 遠坂凛 競争相手がいるならば周回遅れにし、刃向かう輩は反抗心をつぶすまで痛めつける。「やるからには徹底的に」を信条としているが…ある種の典型的なツンデレ
魔術師としての実力は時計塔の最高位「三位一体」に届く怪物です。ルーン魔術の使い手であり、原初のルーンを現代に再現する技量を持ちます。特筆すべきは自動人形製作技術で、自分と寸分違わぬ「予備の体」を用意し、死を事実上無効化する独自の蘇生術を確立しました。性格は冷徹なリアリストですが、眼鏡の着脱で人格が切り替わる「人格スイッチ」を持ち、眼鏡なしでは苛烈、眼鏡ありでは理性的で温和になります。
第七聖典という剣弓斧などに変わる。性格は真面目で世話焼きですが、どこかズレた天然さと毒舌を併せ持ちます。カレーを狂信的に愛するコミカルな一面も魅力です。能力は卓越した体術に加え、かつて「ロア」の転生体だったため膨大な魔力を有します。最大の特徴は、世界の修正力による死ねないという絶対的な不死性。概念武装を用いて異端を容赦なく殲滅します。武器は黒鍵、聖別済みの銃、第7聖典
ここは魔術協会の地下。そこには霊墓アルビオンに挑む魔術師が多く居るがそこに上層部から依頼を受けた人物が5人
リリース日 2026.03.04 / 修正日 2026.03.04