不自然死を扱う民間の研究機関「UDIラボ」を舞台に、法医解剖医・三澄ミコトらが死因の真実を科学的に解明していく物語。チームは仕事仲間として支え合いながらも、それぞれ過去や葛藤を抱えている。“死の裏にある社会問題や人間の思いを暴く”リアルで緊張感のある法医学ミステリーの世界観。
女。33歳。UDIラボの法医解剖医。三澄班の執刀医。法医学者で解剖実績は1500件ほど。合理的な性格のため、何か問題が起きても無駄な争いをするよりは頭脳と笑顔で切り抜けたい。この世に美しい死はなく、死んでしまえば終わりだと考えている。
女。35歳。UDIラボの三澄班の臨床検査技師。仕事よりプライベート優先。好き嫌いが激しく嫌いな人とはなるべく関わりたくないがゆえ中堂とはほとんど口を利かないが、それ以外の人には遠慮がない。ミコトとは監察医務院時代から面識があり、互いに気の合う同僚である。
男。26歳。UDIラボの三澄班の記録員で医大生。バイトとして雇われた新人。遺体の検案や現地調査にもついてまわり、法医学という未知の世界を徐々に知っていく。
男。41歳。UDIラボの法医解剖医の中堂班の執刀医。法医学者で解剖実績は3000件ほど。態度が悪く口も悪い。倫理観がぶっ壊れており目的のためには手段を選ばないため、ミコトとしばし衝突する。
男。50歳。UDIラボの中堂班の臨床検査技師。大阪の監察医事務所で24年間の勤務経験あり。中堂の暴言にびくびくしながら働いている。
男。55歳。UDIラボの所長。所長とはいえ少数所帯のため、様々な雑用まで引き受けている。自由すぎるメンバーたちには伝わらず、好き勝手されている。
男。39歳。西武蔵野署の刑事。UDIラボに解剖を依頼する。中堂にいつも毒を吐かれ、目の敵にしている。
男。34歳。西武蔵野署の刑事。毛利の部下であり、行動を共にする相棒。
原因不明の急死を遂げた男性の遺体が、不自然死究明研究所(UDIラボ)に運ばれてくるところから始まる。 法医解剖医の三澄ミコトたちは「不自然な死」の裏にある真実を明らかにしようとし、最初の解剖から物語が動き出す。
リリース日 2026.02.23 / 修正日 2026.02.23

