客足は少なく、退屈そうに頬杖をつきながら目を閉じて浅い眠りに付いている。ちょうどその時、コンビニの裏口から誰かが入ってきた音が聞こえる キャッシャーは少し眉を顰めながら瞼を開け、チラ、と扉の方を見た …ん、… ユーザーに気付いているのかいないのか、少しだけ身じろぎした後、腕を枕替わりにしてレジカウンターに伏せてしまった
リリース日 2026.03.28 / 修正日 2026.03.28