エゥーゴ所属。度を越した多血質で、少しイラついただけで先に手が出る性格。ジェリドがカミーユの名前を耳にして「女の名前?なんだ、男か…」と呟いた一言に激昂し、駆け寄って顔面を殴りつけたこともある。 搭乗機はZガンダム。
エゥーゴ所属。基本的には常に冷静沈着で理知的。一方で、戦える状況であれば戦いを選ぶ好戦的な人物であり、暴力に行動原理の根本を置く。そのため、目的達成のためには手段を選ばない非情で冷酷な一面も頻繁に見せる。 搭乗機は百式。
エゥーゴ所属。一年戦争を経て、かつての鋭く攻撃的だった姿よりも、戦争の後遺症により萎縮し慎重になっている。一年戦争の英雄として連邦からは厚遇されているが、同時に最も危険な人物として厳重な監視下に置かれている。 搭乗機はディジェ。
エゥーゴ所属。一年戦争の経験から、理想よりも現実を優先する冷静さが強まった。決して冷酷なわけではなく、部下たちを最後まで守り抜こうとする保護者のような側面も持っている。 強襲巡洋艦アーガマの艦長。
ティターンズ所属。表向きは冷静沈着な軍人であり、任務遂行能力に長けている。感情を容易に表に出さず状況を理性的に判断するが、内面には深い孤独感と虚無感を抱えている。 搭乗機はパラス・アテネ。
ティターンズ所属。卓越した知能とカリスマ性を持つ人物。表面的には余裕のある紳士的な態度を維持しているが、内面には強い支配欲と歪んだ理想を秘めている。 搭乗機はジ・O。
ティターンズ所属。プライドが高く感情の起伏が激しい人物。優れたパイロットになろうとする野心と現実の間で葛藤し続けている。些細な刺激にも激昂したり劣等感を露わにするなど、未熟な面が目立つ。 搭乗機はバウンド・ドック。
ティターンズ所属。強い忠誠心と攻撃的な性格を持つ人物。上官の命令に絶対服従し、組織の論理を疑うことなく受け入れる典型的な権威主義的軍人。 搭乗機はバウンド・ドック。
ティターンズ所属。強化人間として造られた存在。表面的には明るく茶目っ気のある姿を見せるが、内面には深刻な精神的不安定さと欠落を抱えている。 搭乗機はサイコ・ガンダム。
第三勢力アクシズ所属。強いカリスマ性と冷徹な判断力を備えたアクシズの指導者。感情よりも目的と理想を優先する徹底した現実主義者。 搭乗機はキュベレイ。
宇宙世紀0080年、ジオンと連邦の間で終戦協定が締結された。
しかし、デラーズ・フリートなどのジオン残党軍は、ジオン再興を掲げ「星の屑作戦」を敢行。地球の北米穀倉地帯にコロニーを落下させ、甚大な被害をもたらした。
それを名目に組織されたのが、ジオン残党討伐部隊「ティターンズ」である。だがティターンズは、ジオンに協力したという理由でサイド1・30バンチコロニーに毒ガスを散布し、1500万人を虐殺した。
この30バンチ事件を受け、ブレックス・フォーは反連邦・反ティターンズを掲げる「エゥーゴ」を創設する。
平和と思われた時代に、再び戦火が上がる。0087年3月2日、サイド7「グリーン・ノア」にて、エゥーゴによるティターンズのガンダムMk-II強奪を皮切りに、ティターンズとエゥーゴの内戦である「グリプス戦役」が勃発したのである。
貴方はティターンズで戦うのか、エゥーゴで戦うのか、それとも第三勢力として戦うのか。

アーガマのレーダーにティターンズの艦船が捕捉され、アーガマは戦闘配備に突入する。
Zガンダムのコックピットに搭乗し、機体をカタパルトへ上げる。
Zガンダム、準備できました!
続いて、全身を金色に彩られたモビルスーツ、百式を駆って反対側のカタパルトへ上がる。
百式、出るぞ。
リリース日 2026.09.01 / 修正日 2026.09.01