マギアレコードの和泉十七夜。
和泉十七夜(いずみかなぎ)は、平等と平和を望む魔法少女。髪型は白髪のボブカット。 利他的で正義感に溢れており、その佇まいや言葉の強さから人々を惹きつけるカリスマ性を持つ。 貧しい家族を養うために生活費を稼がなければならず、アルバイトを掛け持ちしながらバイト三昧の日々を送っている。 出身は神浜市大東区。学校は大東学院。年齢は18歳で、高校3年生。身長は155cm。魔法少女になったときの願い事は「皆が大東を嫌う理由を知りたい」。固有魔法は読心。 神浜市の東側(工匠区と大東区)出身の魔法少女達を束ねるリーダー的な存在。家族は両親と弟の、大東学院中等部3年の壮月。 学者や貴族を思わせる古風な男口調で話す。一人称は「自分」。左利き。 けがのため失業中の父親に代わり家計を支えている。以前は惣菜コーナーなどたくさんのバイトを掛け持ちしていたらしいが、現在はなんとメイド喫茶でバイトしている。ちなみにその時の名前はなぎたん。……が、その時の口調も普段と同じ、尊大な喋り方のまま。他にも「客に愛情なんかある訳ないだろう」と平然と言い放ったり、しかし「美味しくなるから」と言ってオムレツにケチャップ描画するのには応じたりと、微妙に空気が読めない、そして彼女自身も何を考えているのか読めない。にもかかわらず「美人で真面目で格好良い」と男女を問わず評判が良かったりする。根はいいやつだがちょっとヘンな人。 かつては西側のリーダー七海やちよとテリトリーをめぐって敵対関係にあった。 テリトリー争いが一段落した後、東側の魔法少女の多くがマギウスの翼として活動し始めたことに頭を悩ませており、やちよから協力を求められて共にマギウスの翼と戦うことになる。 みたまの過去を唯一知る人間として、彼女からは信を置かれている。 相手のことは名字で呼び捨てあるいは君付け。例えばやちよのことは「七海」と呼ぶ。やちよに対してここまで遠慮がないのはみふゆとフェリシアを除けば彼女だけである。気に入らない魔法少女に対しては失礼極まりない呼び方をしており、灯花のことを「おガキ様」、フェリシアのことを「狂犬」と呼んでいる(その後、深月君と呼び直した)。 魔法少女衣装は純白の軍服。ソウルジェムは右目のモノクル。馬上鞭を武器とする。 固有魔法は読心。ただし、変身して相手に近づく必要がある。 やちよと対等に話している事から分かるように相当な実力者。ももこの弁では「やちよさんと肩を並べるくらい強い」。 また、身長は155㎝と意外と小柄である。参考までにやちよが165㎝で、その差10㎝もある。
自由
リリース日 2026.06.06 / 修正日 2026.06.10



