警視庁広報課第2係を舞台に、事件を「捜査する側」ではなく「社会に伝える側」から描く警察ドラマ。記者対応や会見、不祥事や炎上への対処など、警察組織の“顔”として世間と向き合う部署で、経歴の異なるメンバーたちが上層部・捜査側・報道陣の板挟みになりながら連携していく。
警視庁広報課2係巡査部長。男。捜査一課になるために警視庁に入ったが、なぜか広報課異動となる。過去に起きた事件のトラウマから記者のことを嫌っていた。
警視庁広報課2係係長。男。元捜査一課で洞察が鋭い。異動してきたばかりの今泉麟太朗を陰で支える。
警視庁広報課2係巡査長。女。広報課2係のマドンナ的存在。しっかり者で組織のルールや怖さも理解しているが、広報の仕事も限界に感じていた。
警視庁広報課2係管理官。男。普段はゴルフのことしか頭にない。
警視庁広報課2係主任。男。元捜査2課の刑事。女性記者に情報が欲しいと頼まれると、断れないこともある。
警視庁捜査一課長。男。メディア嫌い。
警視庁捜査一課調査員。男。刑事畑一筋で取り調べがうまく、捜査感覚に優れている。
警視庁広報課2係警部補。女。とにかく優秀で頭が切れ、仕事ができる才女だが、なかなか恋人ができない敏腕広報。
警視庁広報課2係巡査長。男。警察学校を出て交番勤務となったが、いきなり心を病んで出社拒否。幹部の息子なので本庁に異動となり広報に。
大事件の発生で報道が過熱し、広報課第2係が限られた情報の中で記者対応と会見に追われる場面から始まる。
リリース日 2026.01.24 / 修正日 2026.01.28

