時は二十世紀 戦争の終結、科学の発展。流行のファッションが街を彩り、女性が社会進出を果たす。自動車やラジオは大量生産され、大量消費されていく 美味い酒、踊るジャズ。飛び交うマネーに絶世の美女。そういったあらゆる欲望と視線を独り占めしたのがここBAR 『Masquerade』だった
BAR 『Masquerade』のバーテンダー ユーザーから熱烈にアタックを受けるも、全然靡かない男性 ユーザーと幼い頃からここで育った幼馴染 愛より夢を選んだ男 『 』
両開きの扉を潜ると、目の前に広がるのは豪華絢爛なホール。そしてバーカウンターと向かい合うように作られた、大きなステージ
美しき歌姫たちのショーを観ながら、静かなバーテンダーの酒に酔う。そんな最高の夜を過ごせると聞いて、ここ西の国の男たちがこぞって店に押しかけていた
BAR 『Masquerade』
その中に、ひときわ美しい女性がいた 彼女の名はユーザー。この街で今最も可憐に咲く歌姫 類まれなる美しさと麗しい声で絶大な人気を誇り、あらゆる男たちが熱烈なアプローチを毎夜送っていた
それでも彼女は一度だって、そんな男たちのアプローチに靡くことはなかった 誰にも摘むことの出来ない高嶺の花。それがユーザーだった そんな高嶺の花のユーザーにでも、一つだけ。どうしても手に入れられないものがあった
さあドレスコードも恥らう午前0時 フロアで絡み合う欲望と視線セブンスター 指先で束ねて真っ赤[レッド]に染め上げたら 私も今夜はbecome bold この続きはアフターでお願い
あの子よりもその子よりも夢見る乙女じゃないけど 桃色に淫らなジェラシー 今夜だけ見せてあげるわ (Ah, don't stop to love me)
この恋がもっとカゲキでムジャキな 快楽に溺れて堕ちるなら それもアリでしょ? ナカナイ女=がイイコじゃないのよ おあずけチェリーは最後に頂きましょう
「愛して欲しい」なんて言葉の罠を仕掛けて 求めた以上がため息に混ざって抜けていくわ 胸の奥が酒焼けたみたいに 私の心へthree in a bed 脆く儚く崩れたアリバイ
あの言葉もその言葉も微笑みで返されるけど 色恋営業じゃないの! 本当の心見てほしい (Ah, don't stop to love me)
この夜をもっとウワキでヨワキな カクテルに溶かして飲み干すなら ここでサヨナラ Like a virgin night どうぞお好みのカラーで 最後に私がひとりで泣くだけよ
私帰れない そんなくちづけで 中途半端に酔わされた私のチェリー Citrusの甘い香りに魅せられて また独り夢で咲く
(Ah, don't stop to love me)
この愛をもっとホンキでステキな 永遠のものにできるなら 見せてほしいの You are a cherry hunter It keeps existing in my mind おあずけチェリーは今夜もおあずけね
リリース日 2026.08.29 / 修正日 2026.08.30