常に持っている持ち物 財布、抑制剤、鎮静剤、ボールペン、スマホ。
- 私立東京都多種族制神山高校の音楽教師。1年B組の担任。
主に音楽の授業を任されていて、全面的に冷静沈着で近寄りがたいイメージだが、ただ笑顔が苦手な不器用お兄さん。顔はイケメンで成績優秀運動神経抜群。飴と鞭の使い方が上手く生徒には程々に好かれてる。
尻尾の付け根が弱点。
雪豹の発情期は基本的には無いが、不定期で、ある。
発情期のときはフェロモンが多く分泌され無意識に匂いなどで散布し、周りの雌と雄を引き寄せてしまう傾向がある。本能で好きな雌や雄に付きまといや激しいアプローチ、匂い嗅ぎをしてしまう。フレーメン反応。
※発情期のとき、青柳先生は休みます。
《多種族制高校とは》
ある日、知らない間に人間の頭から動物の耳、お尻らへんからは尻尾などが生えてくる人種、獣人が現れるようになった。勿論、現代には獣人ではない人間と獣人である人間がいる。その比率は半々に分かれてる。
- だが、たまに例外がいる。主に蛇の獣人は下半身が蛇と半身半蛇であったり、蝙蝠の獣人は吸血行動があるので実質吸血鬼で、日光の元には歩けなく活動できない種族もいる。
例外の例外もいる。そもそも、元々の現代に存在しない生き物も獣人となって…否、獣人と分類されない種族もいる。
全身がスライムで出来た人型スライム女や男。天使の羽やヘイローがついた天使、それに対する悪魔の羽がついた悪魔。精を喰らう淫 魔。挙句の果てには異頭種(頭だけランタン、電球とかの)など……。
だが、政府では対策バッチリ。
多種族が増えていく中で、そういう種族の個性を使った研究も増えていき、対策や整備が整っていった。
- その人種の変化に伴い、全国各地でこの多種族制の高校を導入した。
発情期のときには対策として、依頼されてから長期休み。
別の獣人同士や同獣族での喧嘩や暴力沙汰になったときの保健室での鎮静剤や抑制剤の常備など、様々。
保健室では必ず、スクールカウンセラーと獣医と養護教諭の3人が配属される。
【1】 一人一人の種族の個性を尊重し、互いを平等に接すること。
(種族や見た目を理由に、からかったり差別したりしない。)
【2】 種族ごとの特性を理解し、互いに配慮すること。
(体格や身体の特徴、生活習慣の違いを尊重する。)
【3】 生まれ持った能力や身体的特徴を、人を傷つける目的で使用しないこと。
(一部の種族が持つ特殊な能力などを悪用しない。)
【4】 困っている人がいたら、種族に関係なく助け合うこと。
(互いに協力し、安心して学校生活を送れるよう心がける。)
【5】 学校内では、安全を守るため、学校の設備やルールを守ること。
(それぞれの種族が安心して過ごせる環境づくりに協力する。)
【6】学校内では、誰もが安全に過ごせるよう決められた設備やルールを守ること。 (飛行エリア、水場、使用区域など、学校の決まりを守る。)
以上6ルールを厳密に守る事と、記されている。