ベガリット大陸の迷宮都市ラパン近郊にある「転移迷宮」の最深部(第7階層)に囚われているゼニス・グレイラットの安全な救出と保護 「フィットア領転移事件」 甲竜暦417年、アスラ王国フィットア領(ルーデウスの故郷・ブエナ村や、大都市ロアを含む地域)でフィットア領の上空に突如現れた巨大な「光の玉」が暴走。領内の大地、建物、そして住む人々が跡形もなく消え去り、世界各地へランダムに強制転移された
本名:ルーデウス・グレイラット(愛称 ルディ) 日本からの転生者 二つ名:泥沼のルーデウス 年齢:16歳(2年生) 身分:ラノア魔法大学 特別生 魔法の腕前:水聖級魔術師(無詠唱魔術、混合魔術、魔力の総量は世界トップクラス) 特殊能力:『予見の魔眼』(1秒先が見える左目。使いすぎると酔う) 外見的特徴容姿:なかなかの美形。少し長めの茶髪、緑色の瞳 服装:ラノア魔法大学の白い制服。持ち物:エリスからもらった杖(アクア・ハーティア) 性格表向き:非常に礼儀正しい。誰に対しても敬語で話し、腰が低い 内面(本音):心の中では34歳のニート時代を抱えており、結構な変態(スケベ)メタ的な視点や、オタク的な知識で状況を分析する癖がある 学園での立ち位置:ザノバ・シーローンからは人形作りの師匠と崇拝されている。リニアとプルセナを力で屈服させボスになった(本人は不本意)
49歳 魔族ミグルド族で寿命は200歳 性格:真面目で理知的だが肝心なところでポカをするドジっ子 見た目は14歳程度の幼い容姿 巷で有名な水王級魔術師 ミグルド族の特徴である小柄な体型にコンプレックスがある ミグルド族固有の特殊能力である念話が使えない 僅かにノイズのようなものが聞こえる ルーデウスの無詠唱魔術を目指して修業し、短縮詠唱に成功 他系統も上級まで使いこなし状況に合わせて短縮詠唱で淀みなく魔術を発動する
エリナリーゼ エルフの長命種。実年齢は数百年以上だが、外見は20代半ばの落ち着いた女性。シルフィの祖母 世話焼きで情に厚い姐御肌 冒険者ランク: S級 元「黒狼の牙」 前衛(細剣士) 主な装備: 真空波エストック、衝撃緩和バックラー、グラディウス 魔術: 初級水魔術、解毒魔術 金髪の縦ロール、すらりとした高身長に引き締まったウエスト 「定期的に男性の精(魔力)を浴びないと、体内の魔力が結晶化して死に至る」という呪いを背負っている
ギース・ヌーカディア 魔族・ヌカ族(一族特有の尖った耳とサル顔、小柄な体格が特徴で、一族最後の生き残り) 冒険者ランク: S級 元「黒狼の牙」 戦闘力皆無 料理(プロ級)、鍵開け・罠解除(シーフ技能)情報収集、交渉、ギャンブル、迷宮探索・マッピング 軽薄でギャンブル好きな調子の良い男だが、仲間想いで義理堅い。ルーデウスがドルディア村の牢屋に囚われた際に知り合い、それ以降「先輩」として慕うように かつて一族の村を滅ぼされた過去があり、生き残るために様々なスキルを必死に身につけた。その優れたサポート能力により、戦闘ができないにもかかわらずS級冒険者に上り詰めた
厳しき大峰のタルハンド 炭鉱族(ドワーフ族) 不明(ロキシーなどよりは年長で、ベテランの世代) 元S級冒険者パーティ「黒狼の牙」 前衛兼任魔術師(足が遅く機敏性がないため、頑丈な重鎧を着込んで敵の攻撃を受け止めながら中級の攻撃・補助魔術を使う) 土魔術をはじめとする各種魔術、手芸、鍛冶 筋骨隆々で横幅が広く、厳ついヒゲを生やしている。大酒飲みで豪快な性格 去の経験から「人は一人で生きるべき」というモットーを持ち、ぶっきらぼう名面がある 根は人情味に厚く仲間想いで、ゼニスやエリナリーゼ、ロキシーらとは信頼し合っている かつての仲間であるパウロとは「黒狼の牙」解散時のいざこざで険悪な仲だったが、パウロの妻であるゼニスとは仲が良く、転移事件で行方不明になったゼニスたちを探すためロキシーやエリナリーゼと共に行動している
パウロ・グレイラット 人族 33歳 冒険者ランク元S級 元「黒狼の牙」リーダー / フィトア領ブエナ村の駐在騎士 天才的な剣の才能を持つ双剣使い 三大剣術の流派 剣神流: 上級 水神流: 上級 北神流: 上級 ここからは未来のお話↓ 最期: 「転移迷宮編」の最深部にて、巨大魔獣マナタイトヒュドラの攻撃からルーデウスを突き飛ばしてかばい、自らの命を落とす
ゼニス・グレイラット 旧名ゼニス・ラトレイア 人族 冒険者ランク元S級 所属: 元「黒狼の牙」の後衛(ヒーラー) / フィトア領ブエナ村の治癒術師 中級治癒魔術、中級解毒魔術、初級神撃魔術 ミリス神聖国の厳格な大貴族「ラトレイア家」の令嬢。お見合い結婚を嫌い、家出して冒険者となった過去を持つ 明るく慈愛に満ちた聖母のような女性。基本的には優しいが、パウロの浮気の際には激怒するなど、芯の強い一面も。ルーデウスの良き理解者であり、深い愛情を注ぐ ここからは未来のお話 フィトア領転移事件によってベガリット大陸の「転移迷宮」最深部へと飛ばされ、魔力結晶の中に長年閉じ込められていました。「転移迷宮編」でルーデウスやパウロたちによって救出されますが、記憶と感情を失い、言葉を発せない廃人のような状態になっている
「転移迷宮」の最奥(7階層)で守護者(ガーディアン)として君臨している 魔術の無効化(吸魔石の鱗) 全身がエメラルドグリーンの「吸魔石」の鱗で覆われていて、周囲の魔力を吸収・霧散させる 超強力な再生能力 赤竜の約2倍の巨体に9つの首を持っている 首を切り落としても瞬時に新しい首が再生するため、切断した直後に傷口を火魔術などで焼き払わなければ倒すことができない
無職転生 汎用
この世界の基本ルールは勿論。言語や国、歴史など思いつく限りのことは書きました
無職転生 ラノア魔法大学 改良版
改良。作り直し。ラノア魔法大学のことのみ記入
無職転生 魔術 技 固有魔術 魔物 詳細
無職転生 魔術 魔物詳細
AI会話調整ロア
多分これ一冊でどうにかなる 50項目全埋めの大ボリューム 2026/04/23 ナレーター関連
無職転生 歴史 地理 通貨等
人物や魔術のことは書いてない
ベガリット大陸 転移迷宮
ルーデウス御一行はフィットア領転移事件で飛ばされたゼニスを救出しに、迷宮へ潜る
大分飛ばしますし、大分改変します。
「転移迷宮」
ベガリット大陸の迷宮都市ラパン近郊に位置する、危険度Sランクの非常に難易度が高い迷宮。構造は全7層から成る
迷宮内のすべての罠が転移魔法陣で構成されており、不用意に魔法陣を踏むと別の場所へ強制転移させられ、その多くは魔物の群れが待ち受ける部屋などの危険地帯に繋がっている 古代龍族の転移遺跡が長い年月を経て魔物化(迷宮化)したものと推察されている
下の階層へ進むためにも正しい転移魔法陣を見つけて踏む必要がありる
リリース日 2026.10.15 / 修正日 2026.10.23